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Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナル 遠鳴き率 ランキング

鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績から遠鳴き率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2019-03-31 時点のデータ

遠鳴き率の目安 (平均・分布レンジ)

n=12
最上位
12.1%
上位10%
11.2%
上位25%
7.5%
中央値
3.5%
平均
4.8%
下位25%
2.1%
下位10%
0.0%
最下位
0.0%

遠鳴き率の分布ヒストグラム

n=12

遠鳴き率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

遠鳴き率 の Q&A

遠鳴き率とは何ですか?

副露 (チー / ポン / カン) 直後の手牌でシャンテン数が 3 以上残っていた副露の率。 実データ 12 人の平均は 4.8%、 中央値 3.5%、 上位 25% ライン (= 遠鳴き最少) は 2.1%、 上位 10% ラインは 0.0%、 最低値は 0.0%。 高い選手は 「遠い場面でも鳴く」 = 手が完成しにくい鳴きが多い、 低い選手は 「テンパイ近くでだけ鳴く」 効率派。 役牌や急場のリーチ受けでの遠鳴きは戦略的に正しい場合もあるが、 数字的には鳴き効率の参考指標。

遠鳴き率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 12 選手では、遠鳴き率は平均4.8%、中央値3.5%です。

遠鳴き率が高い選手の特徴は?

遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプ。

遠鳴き率が低い選手の特徴は?

テンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすい。

遠鳴き率はどう計算しますか?

遠鳴き率 = 鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数
読み取りのポイント
  • 2.1% 以下で上位 25%、 0.0% 以下で上位 10%、 0.0% が最低値。
  • 閾値 ≥ 3 は「めっちゃ遠い」 ライン、 全副露の約 6% が該当する設計。
  • 役牌絞りや守備鳴きの割合が増えると上振れる、 戦略性も加味して読む。

遠鳴き率 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおける遠鳴き率ランキング。 鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標。 1 位に立っているのは 勝又健志 選手で 12.1%。 鈴木たろう 選手 (11.5%) が 2 位、 佐々木寿人 選手 (8.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 4.8%、 中央値が 3.5% となっており、 上位 10% ラインは 11.2%、 現在の最高値は 12.1%。 数値が高い選手は遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプという傾向、 逆に低い選手はテンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすいと読み取れる。 計算式は「遠鳴き率 = 鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数」。

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