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ランキング集計中鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標
最新試合: 2020-06-23 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
副露 (チー / ポン / カン) 直後の手牌でシャンテン数が 3 以上残っていた副露の率。 実データ 22 人の平均は 4.9%、 中央値 3.6%、 上位 25% ライン (= 遠鳴き最少) は 0.0%、 上位 10% ラインは 0.0%、 最低値は 0.0%。 高い選手は 「遠い場面でも鳴く」 = 手が完成しにくい鳴きが多い、 低い選手は 「テンパイ近くでだけ鳴く」 効率派。 役牌や急場のリーチ受けでの遠鳴きは戦略的に正しい場合もあるが、 数字的には鳴き効率の参考指標。
遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプ。
テンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすい。
Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナルにおける遠鳴き率ランキング。 鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標。 1 位に立っているのは 藤崎智 選手で 16.7%。 内川幸太郎 選手 (14.6%) が 2 位、 朝倉康心 選手 (12.5%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 4.9%、 中央値が 3.6% となっており、 上位 10% ラインは 12.5%、 現在の最高値は 16.7%。 数値が高い選手は遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプという傾向、 逆に低い選手はテンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすいと読み取れる。 計算式は「遠鳴き率 = 鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数」。
14.6% |
| 41 |
| 3 | 13 | 12.5% | 24 |
| 4 | 25 | 12.5% | 8 |
| 5 | 3 | 11.1% | 27 |
| 6 | 12 | 8.3% | 12 |
| 7 | 16 | 8.3% | 12 |
| 8 | 12 | 6.3% | 32 |
| 9 | 5 | 6.0% | 50 |
| 10 | 6 | 4.9% | 41 |
全体平均: 4.9%
遠鳴き率の各シーズン平均値・1 位選手