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Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナル 副露率 ランキング

1 局あたり副露 (チー / ポン / カン) を行った率。フーロ率・鳴き率とも呼ぶ。鳴き派 / 門前派の指標 Mリーグ全選手の個人成績から副露率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2020-06-23 時点のデータ

11位 〜 12位 (2人)展開 ▾
順位前期比選手副露率
11-
近藤誠一
近藤誠一
19.6%
12-
茅森早香
茅森早香
18.9%

下位 10人

13位 〜 22位
順位前期比選手副露率
13-
沢崎誠
沢崎誠
18.6%
13-
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
18.6%
15-
岡田紗佳
岡田紗佳
17.3%
16-
萩原聖人
萩原聖人
15.2%
17-
日向藍子
日向藍子
14.7%
188
佐々木寿人
佐々木寿人
14.5%
19-
瑞原明奈
瑞原明奈
13.7%
20-
和久津晶
和久津晶
10.2%
21-
藤崎智
藤崎智
7.9%
22-
黒沢咲
黒沢咲
7.0%

副露率の目安 (平均・分布レンジ)

n=22
最上位
29.7%
上位10%
25.4%
上位25%
22.0%
中央値
19.2%
平均
18.7%
下位25%
14.8%
下位10%
10.5%
最下位
7.0%

副露率の分布ヒストグラム

n=22

副露率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

副露率 の Q&A

副露率とは何ですか?

1 局あたり副露 (チー / ポン / カン) を 1 回以上行った率。 実データ 22 人の平均は 18.7%、 中央値 19.2%、 上位 25% ライン (= 鳴き多側) は 22.0%、 上位 10% ラインは 25.4%、 最高値は 29.7%。 高い選手は 鳴いて手早く仕上げる「鳴き派」、 低い選手は 門前リーチを軸にする「門前派」。 鳴き派は和了スピードと役牌・タンヤオでの打点固定で稼ぎ、 門前派はリーチ・一発・裏ドラで打点を伸ばす。 単独で良し悪しは決まらず、 和了率・平均打点・放銃率と組み合わせて読む。

副露率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 22 選手では、副露率は平均18.7%、中央値19.2%です。

副露率が高い選手の特徴は?

鳴いて早く仕上げる鳴き派。 役牌・喰いタンや染め手で和了スピードを稼ぐ。

副露率が低い選手の特徴は?

門前リーチ重視の門前派。 ピンフ・タンピンや裏ドラで打点を作る。

副露率はどう計算しますか?

副露率 = 副露が発生した局数 / 全局数
読み取りのポイント
  • 22.0% 超えで上位 25%、 25.4% 超えで上位 10%、 29.7% が最高値。
  • 和了率と組み合わせると鳴き効率が見える、 副露率高 × 和了率高 が鳴き達人。
  • 1 局で複数回副露しても 1 局としてカウント (チー / ポン / カン の区別なし)。

副露率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナルにおける副露率ランキング。 1 局あたり副露 (チー / ポン / カン) を行った率。フーロ率・鳴き率とも呼ぶ。鳴き派 / 門前派の指標。 1 位に立っているのは 石橋伸洋 選手で 29.7%。 朝倉康心 選手 (27.7%) が 2 位、 前原雄大 選手 (25.5%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 18.7%、 中央値が 19.2% となっており、 上位 10% ラインは 25.4%、 現在の最高値は 29.7%。 数値が高い選手は鳴いて早く仕上げる鳴き派。 役牌・喰いタンや染め手で和了スピードを稼ぐという傾向、 逆に低い選手は門前リーチ重視の門前派。 ピンフ・タンピンや裏ドラで打点を作ると読み取れる。 計算式は「副露率 = 副露が発生した局数 / 全局数」。

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