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鳴き

Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナル 副露率 ランキング

1 局あたり副露 (チー / ポン / カン) を行った率。フーロ率・鳴き率とも呼ぶ。鳴き派 / 門前派の指標 Mリーグ全選手の個人成績から副露率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2022-04-26 時点のデータ

11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
順位前期比選手副露率
115
高宮まり
高宮まり
21.9%
12-
茅森早香
茅森早香
21.1%
133
滝沢和典
滝沢和典
20.6%
14-
瑞原明奈
瑞原明奈
20.5%

下位 10人

15位 〜 24位
順位前期比選手副露率
15
松本吉弘
松本吉弘
19.8%
165
佐々木寿人
佐々木寿人
18.6%
1714
堀慎吾
堀慎吾
17.9%
1814
白鳥翔
白鳥翔
17.3%
19-
東城りお
東城りお
17.0%
2013
勝又健志
勝又健志
16.8%
217
二階堂亜樹
二階堂亜樹
15.6%
2217
日向藍子
日向藍子
12.9%
23-
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
12.0%
24-
二階堂瑠美
二階堂瑠美
8.3%

副露率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
40.0%
上位10%
27.3%
上位25%
24.5%
中央値
20.9%
平均
21.3%
下位25%
17.2%
下位10%
13.7%
最下位
8.3%

副露率の分布ヒストグラム

n=24

副露率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

副露率 の Q&A

副露率とは何ですか?

1 局あたり副露 (チー / ポン / カン) を 1 回以上行った率。 実データ 24 人の平均は 21.3%、 中央値 20.9%、 上位 25% ライン (= 鳴き多側) は 24.5%、 上位 10% ラインは 27.3%、 最高値は 40.0%。 高い選手は 鳴いて手早く仕上げる「鳴き派」、 低い選手は 門前リーチを軸にする「門前派」。 鳴き派は和了スピードと役牌・タンヤオでの打点固定で稼ぎ、 門前派はリーチ・一発・裏ドラで打点を伸ばす。 単独で良し悪しは決まらず、 和了率・平均打点・放銃率と組み合わせて読む。

副露率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、副露率は平均21.3%、中央値20.9%です。

副露率が高い選手の特徴は?

鳴いて早く仕上げる鳴き派。 役牌・喰いタンや染め手で和了スピードを稼ぐ。

副露率が低い選手の特徴は?

門前リーチ重視の門前派。 ピンフ・タンピンや裏ドラで打点を作る。

副露率はどう計算しますか?

副露率 = 副露が発生した局数 / 全局数
読み取りのポイント
  • 24.5% 超えで上位 25%、 27.3% 超えで上位 10%、 40.0% が最高値。
  • 和了率と組み合わせると鳴き効率が見える、 副露率高 × 和了率高 が鳴き達人。
  • 1 局で複数回副露しても 1 局としてカウント (チー / ポン / カン の区別なし)。

副露率 ランキング サマリ

Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおける副露率ランキング。 1 局あたり副露 (チー / ポン / カン) を行った率。フーロ率・鳴き率とも呼ぶ。鳴き派 / 門前派の指標。 1 位に立っているのは 朝倉康心 選手で 40.0%。 小林剛 選手 (31.6%) が 2 位、 多井隆晴 選手 (27.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 21.3%、 中央値が 20.9% となっており、 上位 10% ラインは 27.3%、 現在の最高値は 40.0%。 数値が高い選手は鳴いて早く仕上げる鳴き派。 役牌・喰いタンや染め手で和了スピードを稼ぐという傾向、 逆に低い選手は門前リーチ重視の門前派。 ピンフ・タンピンや裏ドラで打点を作ると読み取れる。 計算式は「副露率 = 副露が発生した局数 / 全局数」。

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