Mリーグ ピンフ率ランキング2021-22シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
平和を含む和了 / 全和了。
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
2021-22シーズンのピンフ率の平均は 26.1% で、歴代通算の平均 25.8% を 0.3pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 3 番目。
前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 二階堂亜樹 選手 (2位→23位、 50.0%→11.1%)、 滝沢和典 選手 (5位→21位、 40.0%→13.3%)、 勝又健志 選手 (16位→5位、 14.3%→35.7%)。
ピンフ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24ピンフ率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
ピンフ率の各シーズン平均値・1 位選手
ピンフ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ピンフ率 の Q&A
ピンフ率とは何ですか?
和了したうち、平和 (門前+両面+雀頭が役牌でない) が成立していた率。実データ 24 人の平均は 26.1%、中央値 20.0%、上位 25% ラインは 32.0%。平和は門前リーチと相性が良く、安定打点 (リーチ+ピンフ+ツモで満貫) に直結する。鳴き派は構造上ゼロに近づく。手役の指向を最も強く示す。
ピンフ率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、ピンフ率は平均26.1%、中央値20.0%です。
ピンフ率が高い選手の特徴は?
門前で両面待ちを揃える、リーチ・ピンフ型の打ち手。
ピンフ率が低い選手の特徴は?
鳴き派、もしくは役牌・染め手など他役を狙うタイプ。
ピンフ率はどう計算しますか?
- ▸32.0% 超えで上位 25%、37.9% 超えで上位 10%。
- ▸リーチ率・良形率と強く相関する。
ピンフ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおけるピンフ率ランキング。 平和を含む和了 / 全和了。 1 位に立っているのは 二階堂瑠美 選手で 100.0%。 石橋伸洋 選手 (55.6%) が 2 位、 堀慎吾 選手 (38.7%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 26.1%、 中央値が 20.0% となっており、 上位 10% ラインは 37.9%、 現在の最高値は 100.0%。 数値が高い選手は門前で両面待ちを揃える、リーチ・ピンフ型の打ち手という傾向、 逆に低い選手は鳴き派、もしくは役牌・染め手など他役を狙うタイプと読み取れる。 計算式は「ピンフ率 = 平和成立和了 / 全和了」。