Mリーグ 1副露率ランキング2023-24シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
全局のうち副露がちょうど1つだけ入った局の率。
最新試合: 2024-05-17 時点のデータ
2023-24シーズンの1副露率の平均は 18.0% で、歴代通算の平均 15.3% を 2.7pt 上回る。 過去8シーズンで最も平均が高いシーズン。
前シーズン (2022-23) から順位が大きく動いたのは 伊達朱里紗 選手 (4位→22位、 19.8%→12.3%)、 勝又健志 選手 (8位→24位、 17.2%→11.2%)、 岡田紗佳 選手 (16位→3位、 11.7%→23.5%)。
1 回以上鳴いた局の率 (副露率・フーロ率) の目安と平均は副露率ランキングへ。
1副露率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 1副露率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 38.5% | 39 | ||
| 2 | - | 24.8% | 109 | ||
| 3 | 13 | 23.5% | 98 | ||
| 4 | 2 | 22.7% | 88 | ||
| 5 | 4 | 22.0% | 141 | ||
| 6 | - | 21.1% | 166 | ||
| 7 | 5 | 20.4% | 54 | ||
| 8 | 3 | 18.6% | 59 | ||
| 9 | 13 | 18.3% | 71 | ||
| 10 | 7 | 17.9% | 67 |
1副露率の目安 (平均・分布レンジ)
n=241副露率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
1副露率の各シーズン平均値・1 位選手
1副露率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
1副露率 の Q&A
1副露率とは何ですか?
全局のうち、 副露 (チー / ポン / カン) がちょうど1つだけ入った局の率。 実データ 24 人の平均は 18.0%、 中央値 17.4%、 上位 25% ラインは 20.5%、 上位 10% ラインは 23.2%、 最高値は 38.5%。 分母は全局 (副露率と同じ定義)。 副露率 (総合) の内訳で、 高い選手は 「役牌や仕掛けで軽く1鳴きする」 スタイル。 2副露以上率と合わせて鳴きの深さを読む。
1副露率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、1副露率は平均18.0%、中央値17.4%です。
1副露率が高い選手の特徴は?
軽い1鳴きを多用する仕掛け派。
1副露率が低い選手の特徴は?
門前主体、 または鳴くなら深く鳴く。
1副露率はどう計算しますか?
- ▸20.5% 超えで上位 25%、 23.2% 超えで上位 10%。
- ▸副露率 = 1副露率 + 2副露以上率。 1鳴きで止めるか深く鳴くかは両者の比で読む。
1副露率 ランキング サマリ
Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおける1副露率ランキング。 全局のうち副露がちょうど1つだけ入った局の率。 1 位に立っているのは 浅見真紀 選手で 38.5%。 鈴木たろう 選手 (24.8%) が 2 位、 岡田紗佳 選手 (23.5%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 18.0%、 中央値が 17.4% となっており、 上位 10% ラインは 23.2%、 現在の最高値は 38.5%。 数値が高い選手は軽い1鳴きを多用する仕掛け派という傾向、 逆に低い選手は門前主体、 または鳴くなら深く鳴くと読み取れる。 計算式は「1副露率 = 1副露の局数 / 全局」。