Mリーグ 2副露以上率ランキング2022-23シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
全局のうち副露が2つ以上入った局の率。
最新試合: 2023-05-19 時点のデータ
2022-23シーズンの2副露以上率の平均は 5.3% で、歴代通算の平均 7.6% を 2.3pt 下回る。 過去8シーズンで最も平均が低いシーズン。
前シーズン (2021-22) から順位が大きく動いたのは 二階堂亜樹 選手 (23位→3位、 1.6%→8.1%)、 二階堂瑠美 選手 (5位→21位、 8.3%→1.6%)、 松ヶ瀬隆弥 選手 (19位→5位、 4.0%→7.9%)。
1 回以上鳴いた局の率 (副露率・フーロ率) の目安と平均は副露率ランキングへ。
2副露以上率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 2副露以上率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 13.7% | 51 | ||
| 2 | - | 9.2% | 109 | ||
| 3 | 20 | 8.1% | 99 | ||
| 4 | 2 | 7.9% | 101 | ||
| 5 | 14 | 7.9% | 139 | ||
| 6 | - | 7.6% | 66 | ||
| 7 | - | 7.3% | 109 | ||
| 8 | 5 | 6.9% | 144 | ||
| 9 | - | 6.7% | 89 | ||
| 10 | 7 | 6.1% | 148 |
2副露以上率の目安 (平均・分布レンジ)
n=242副露以上率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
2副露以上率の各シーズン平均値・1 位選手
2副露以上率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
2副露以上率 の Q&A
2副露以上率とは何ですか?
全局のうち、 副露 (チー / ポン / カン) が2つ以上入った局の率 (3副露・4副露も内包)。 実データ 24 人の平均は 5.3%、 中央値 5.5%、 上位 25% ラインは 7.4%、 上位 10% ラインは 8.0%、 最高値は 13.7%。 分母は全局。 高い選手は 「鳴き切って速度・連続仕掛けを取りに行く」 タイプ、 低い選手は1鳴きまでで止めるか門前寄り。
2副露以上率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、2副露以上率は平均5.3%、中央値5.5%です。
2副露以上率が高い選手の特徴は?
深く鳴いて速度・場況を取りに行く仕掛け派。
2副露以上率が低い選手の特徴は?
鳴いても1つまで、 または門前主体。
2副露以上率はどう計算しますか?
- ▸7.4% 超えで上位 25%、 8.0% 超えで上位 10%。
- ▸1副露率より高い選手は珍しく、 鳴きを深く重ねるスタイルの証。
2副露以上率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおける2副露以上率ランキング。 全局のうち副露が2つ以上入った局の率。 1 位に立っているのは 小林剛 選手で 13.7%。 仲林圭 選手 (9.2%) が 2 位、 二階堂亜樹 選手 (8.1%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 5.3%、 中央値が 5.5% となっており、 上位 10% ラインは 8.0%、 現在の最高値は 13.7%。 数値が高い選手は深く鳴いて速度・場況を取りに行く仕掛け派という傾向、 逆に低い選手は鳴いても1つまで、 または門前主体と読み取れる。 計算式は「2副露以上率 = 2副露以上の局数 / 全局」。