🀇🀈🀉🀊
ランキング集計中副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)
最新試合: 2023-05-19 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 24 人の平均は 351 点、 中央値 401 点、 上位 25% ラインは 1,076 点、 上位 10% ラインは 1,752 点、 最高値は 3,063 点、 最低値は -1,772 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。
鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。
鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。
Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 松本吉弘 選手で 3,063。 日向藍子 選手 (1,811) が 2 位、 渋川難波 選手 (1,792) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 351、 中央値が 401 となっており、 上位 10% ラインは 1,752、 現在の最高値は 3,063。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。
1,811 |
| 9 |
| 3 | - | 1,792 | 12 |
| 4 | 2 | 1,660 | 5 |
| 5 | 15 | 1,610 | 31 |
| 6 | - | 1,400 | 19 |
| 7 | 7 | 968 | 19 |
| 8 | - | 941 | 27 |
| 9 | 1 | 884 | 44 |
| 10 | 1 | 763 | 27 |
全体平均: 351
鳴き判断EVの各シーズン平均値・1 位選手