Mリーグ 役牌1鳴き率ランキング2020-21シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
役牌トイツを持つ状態で他家がその牌を捨てた1枚目を即ポンした率。
役牌1鳴き率=役牌トイツ1枚目をポンした数 / 役牌トイツ1枚目ポン機会
最新試合: 2021-05-18 時点のデータ
2020-21シーズンの役牌1鳴き率の平均は 42.9% で、歴代通算の平均 53.0% を 10.1pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 2 番目。
前シーズン (2019-20) から順位が大きく動いたのは 白鳥翔 選手 (16位→3位、 33.3%→63.6%)、 高宮まり 選手 (7位→20位、 50.0%→17.6%)、 日向藍子 選手 (14位→5位、 37.5%→60.0%)。
役牌1鳴き率の目安 (平均・分布レンジ)
n=22役牌1鳴き率の分布ヒストグラム
n=22シーズン推移トレンド
役牌1鳴き率の各シーズン平均値・1 位選手
役牌1鳴き率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
役牌1鳴き率 の Q&A
役牌1鳴き率とは何ですか?
役牌 (三元牌 + 場風 + 自風) のトイツを手に持っている状態で、 他家がその牌を捨てた 1枚目 を即ポンした率。 客風 (オタ風) は役にならないため対象外。 実データ 22 人の平均は 42.9%、 中央値 48.5%、 上位 25% ラインは 60.0%、 上位 10% ラインは 63.6%、 最高値は 75.0%。 高い選手は 「役牌が見えたら即仕掛ける」 積極派、 低い選手は 「1枚目は見送り、 手の価値や安全を見てから動く」 慎重派 (門前寄りの選手ほど低い)。 機会・1鳴きとも raw 牌譜の再生で算出。
役牌1鳴き率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 22 選手では、役牌1鳴き率は平均42.9%、中央値48.5%です。
役牌1鳴き率が高い選手の特徴は?
役牌が見えたら即ポンする積極的な仕掛け派。
役牌1鳴き率が低い選手の特徴は?
1枚目は見送る慎重派 / 門前重視。
役牌1鳴き率はどう計算しますか?
- ▸60.0% 超えで上位 25%、 63.6% 超えで上位 10%。
- ▸副露率・1副露率と合わせると鳴きの積極性が立体的に分かる。
役牌1鳴き率 ランキング サマリ
Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおける役牌1鳴き率ランキング。 役牌トイツを持つ状態で他家がその牌を捨てた1枚目を即ポンした率。 1 位に立っているのは 前原雄大 選手で 75.0%。 園田賢 選手 (68.8%) が 2 位、 内川幸太郎 選手・白鳥翔 選手 (63.6%) が同率 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 42.9%、 中央値が 48.5% となっており、 上位 10% ラインは 63.6%、 現在の最高値は 75.0%。 数値が高い選手は役牌が見えたら即ポンする積極的な仕掛け派という傾向、 逆に低い選手は1枚目は見送る慎重派 / 門前重視と読み取れる。 計算式は「役牌1鳴き率 = 役牌トイツ1枚目をポンした数 / 役牌トイツ1枚目ポン機会」。