Mリーグ シャンテン戻し率ランキング2023-24シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
自家打牌でシャンテンを悪化させた率。 形重視・柔軟派の指標 (良し悪しではなくスタイル)。シャンテンとは →
最新試合: 2024-05-17 時点のデータ
2023-24シーズンのシャンテン戻し率の平均は 7.1% で、歴代通算の平均 7.7% を 0.6pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 2 番目。
前シーズン (2022-23) から順位が大きく動いたのは 堀慎吾 選手 (24位→3位、 5.8%→8.9%)、 滝沢和典 選手 (19位→1位、 7.0%→9.4%)、 多井隆晴 選手 (2位→19位、 9.4%→6.2%)。
シャンテン戻し率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | シャンテン戻し | 打牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 18 | 9.4% | 499 | ||
| 2 | 12 | 9.1% | 986 | ||
| 3 | 21 | 8.9% | 2012 | ||
| 4 | 3 | 8.6% | 1272 | ||
| 5 | 2 | 8.5% | 669 | ||
| 6 | - | 7.9% | 1928 | ||
| 7 | 8 | 7.7% | 1157 | ||
| 8 | 7 | 7.5% | 842 | ||
| 9 | 8 | 7.4% | 1406 | ||
| 10 | 8 | 7.2% | 1063 |
シャンテン戻し率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24シャンテン戻し率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
シャンテン戻し率の各シーズン平均値・1 位選手
シャンテン戻し率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
シャンテン戻し率 の Q&A
シャンテン戻し率とは何ですか?
自家打牌のうち、 打牌前後でシャンテン数が悪化した率。 実データ 24 人の平均は 7.1%、 中央値 7.0%、 上位 25% ライン (= 戻し多側) は 7.7%、 上位 10% ラインは 8.9%、 最高値は 9.4%。 低い選手は 「真っ直ぐ手作り、 効率重視」、 高い選手は 「形を組み替え柔軟に判断」 タイプ。 高打点への手代わり、 安全牌キープへの切替、 役狙いでの形変更など、 牌効率を一旦下げてでも別ルートを選ぶ判断が含まれる。 単純な良し悪しではなく、 戦略の柔軟性を測る指標。
シャンテン戻し率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、シャンテン戻し率は平均7.1%、中央値7.0%です。
シャンテン戻し率が高い選手の特徴は?
形・打点・守備の都合で手代わりを選べる柔軟派。
シャンテン戻し率が低い選手の特徴は?
牌効率最優先で真っ直ぐ手を作る効率派。
シャンテン戻し率はどう計算しますか?
- ▸7.7% 超えで上位 25%、 8.9% 超えで上位 10%、 9.4% が最高値。
- ▸「役狙い手代わり」 や「危険牌切替」 など局面判断の柔軟性を反映する。
- ▸自家リーチ後はツモ切り強制なので分母から除外している。
シャンテン戻し率 ランキング サマリ
Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおけるシャンテン戻し率ランキング。 自家打牌でシャンテンを悪化させた率。 形重視・柔軟派の指標 (良し悪しではなくスタイル)。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 9.4%。 瑞原明奈 選手 (9.1%) が 2 位、 堀慎吾 選手 (8.9%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 7.1%、 中央値が 7.0% となっており、 上位 10% ラインは 8.9%、 現在の最高値は 9.4%。 数値が高い選手は形・打点・守備の都合で手代わりを選べる柔軟派という傾向、 逆に低い選手は牌効率最優先で真っ直ぐ手を作る効率派と読み取れる。 計算式は「シャンテン戻し率 = シャンテン悪化打牌数 / 自家打牌機会 (リーチ後除く)」。