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Mリーグ 良形率ランキング2023-24シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。リャンメンとは →

計算式

良形率=局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)

平均 (24人)
55.6%
歴代通算の平均
55.7%

最新試合: 2024-05-17 時点のデータ

2023-24シーズンの良形率の平均は 55.6% で、歴代通算の平均 55.7% を 0.1pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 4 番目。

前シーズン (2022-23) から順位が大きく動いたのは 滝沢和典 選手 (21位→1位、 48.3%→73.3%)、 鈴木優 選手 (5位→22位、 65.0%→48.1%)、 松ヶ瀬隆弥 選手 (10位→23位、 57.4%→45.5%)。

2023-24シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 良形率ランキング

良形率 TOP10

良形率ランキング
順位前期比選手良形率
120
滝沢和典
73.3%
24
小林剛
69.0%
32
岡田紗佳
67.6%
410
勝又健志
62.5%
44
白鳥翔
62.5%
62
二階堂亜樹
60.8%
74
日向藍子
60.0%
8-
園田賢
57.1%
98
堀慎吾
56.5%
108
仲林圭
56.3%

11位 〜 14位

良形率ランキング
順位前期比選手良形率
114
松本吉弘
55.6%
11-
渡辺太
55.6%
13
二階堂瑠美
54.3%
149
瑞原明奈
52.9%

下位 10人

15位 〜 24位
良形率ランキング
順位前期比選手良形率
153
多井隆晴
52.8%
16-
浅見真紀
52.6%
178
伊達朱里紗
51.4%
184
渋川難波
51.1%
193
佐々木寿人
50.0%
192
内川幸太郎
50.0%
192
高宮まり
50.0%
2217
鈴木優
48.1%
2313
松ヶ瀬隆弥
45.5%
24-
鈴木たろう
37.8%

良形率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
73.3%
上位10%
66.0%
上位25%
60.2%
中央値
54.9%
平均
55.6%
下位25%
50.8%
下位10%
48.7%
最下位
37.8%

良形率の分布ヒストグラム

n=24

シーズン推移トレンド

良形率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -1.7pt
56.2%54.9%53.6%53.6%18-1954.7%19-2053.8%20-2155.7%21-2256.2%22-2355.6%23-2455.8%24-2554.1%25-26
各シーズンの 1 位

良形率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

良形率 の Q&A

良形率とは何ですか?

局が終わった時点で聴牌していた局のうち、その待ちが両面 (または多面) だった率。和了・流局で手牌が公開された局だけでなく、他家の和了で終わった局など公開されなかった聴牌も、牌譜の手牌から判定して含める。実データ 24 人の平均は 55.6%、中央値 54.9%、上位 25% ラインは 60.2%。両面待ちは和了確率・打点ともに有利で、良形率は「効率的な手作り」を直接示す。一方、字牌や役牌に寄せるタイプは愚形になりやすく、ここが低くても打点で差別化することがある。

良形率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、良形率は平均55.6%、中央値54.9%です。

良形率が高い選手の特徴は?

効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げる。

良形率が低い選手の特徴は?

シャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減る。

良形率はどう計算しますか?

良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)
読み取りのポイント
  • ▸60.2% 超えで上位 25%、66.0% 超えで上位 10%。
  • ▸ピンフ率と高い相関がある (ピンフ ≒ 両面待ち)。

良形率 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおける良形率ランキング。 局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 73.3%。 小林剛 選手 (69.0%) が 2 位、 岡田紗佳 選手 (67.6%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 55.6%、 中央値が 54.9% となっており、 上位 10% ラインは 66.0%、 現在の最高値は 73.3%。 数値が高い選手は効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げるという傾向、 逆に低い選手はシャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減ると読み取れる。 計算式は「良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)」。

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