Mリーグ 6ブロック維持率ランキング2025-26シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標。面子とは →
6ブロック維持率=max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)
最新試合: 2026-05-15 時点のデータ
2025-26シーズンの6ブロック維持率の平均は 28.8% で、歴代通算の平均 27.8% を 1.0pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 2 番目。
前シーズン (2024-25) から順位が大きく動いたのは 滝沢和典 選手 (1位→23位、 50.0%→16.0%)、 高宮まり 選手 (1位→22位、 50.0%→18.2%)、 佐々木寿人 選手 (20位→3位、 25.6%→40.0%)。
6ブロック維持率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 6ブロック維持 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 51.2% | 41 | ||
| 2 | 3 | 41.7% | 24 | ||
| 3 | 17 | 40.0% | 80 | ||
| 4 | - | 37.8% | 45 | ||
| 5 | 13 | 37.3% | 59 | ||
| 6 | 3 | 36.1% | 36 | ||
| 7 | 17 | 33.3% | 42 | ||
| 8 | 6 | 32.0% | 25 | ||
| 9 | 6 | 31.3% | 32 | ||
| 10 | - | 28.9% | 45 |
6ブロック維持率の目安 (平均・分布レンジ)
n=246ブロック維持率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
6ブロック維持率の各シーズン平均値・1 位選手
6ブロック維持率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
6ブロック維持率 の Q&A
6ブロック維持率とは何ですか?
副露なし & 自家リーチなし局で、 8 巡目の打牌直後の手牌における最大ブロック分解 (面子+対子+搭子) が 6 個以上だった率。 実データ 24 人の平均は 28.8%、 中央値 28.3%、 上位 25% ラインは 34.0%、 上位 10% ラインは 39.3%、 最高値は 51.2%。 高い選手は 6ブロック打法 (5 面子候補 + 1 雀頭候補) を中盤まで維持し、 形が固まってから 5 ブロックに絞り込む柔軟派。 低い選手は早めに 5 ブロックに固定して効率を優先するタイプ。
6ブロック維持率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、6ブロック維持率は平均28.8%、中央値28.3%です。
6ブロック維持率が高い選手の特徴は?
6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派。
6ブロック維持率が低い選手の特徴は?
早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプ。
6ブロック維持率はどう計算しますか?
- ▸34.0% 超えで上位 25%、 39.3% 超えで上位 10%、 51.2% が最高値。
- ▸鈴木たろう氏の 6ブロック打法に近い手作りスタイルを定量化した指標。
- ▸サンプル: 8 巡目以前にアガリ・副露・リーチで切れた局は除外。
6ブロック維持率 ランキング サマリ
Mリーグ 2025-26シーズン セミ+ファイナルにおける6ブロック維持率ランキング。 8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標。 1 位に立っているのは 本田朋広 選手で 51.2%。 浅井堂岐 選手 (41.7%) が 2 位、 佐々木寿人 選手 (40.0%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 28.8%、 中央値が 28.3% となっており、 上位 10% ラインは 39.3%、 現在の最高値は 51.2%。 数値が高い選手は6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派という傾向、 逆に低い選手は早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプと読み取れる。 計算式は「6ブロック維持率 = max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)」。