Mリーグ 6ブロック維持率ランキング2024-25シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標。面子とは →
6ブロック維持率=max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)
最新試合: 2025-05-16 時点のデータ
2024-25シーズンの6ブロック維持率の動き▼
2024-25シーズンの6ブロック維持率の平均は 33.4% で、歴代通算の平均 27.8% を 5.6pt 上回る。 過去8シーズンで最も平均が高いシーズン。
前シーズン (2023-24) から順位が大きく動いたのは 高宮まり 選手 (24位→1位、 15.4%→50.0%)、 小林剛 選手 (22位→4位、 18.2%→45.5%)、 佐々木寿人 選手 (5位→20位、 32.1%→25.6%)。
6ブロック維持率の目安 (平均・分布レンジ)
n=246ブロック維持率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
6ブロック維持率の各シーズン平均値・1 位選手
6ブロック維持率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
6ブロック維持率 の Q&A
6ブロック維持率とは何ですか?
副露なし & 自家リーチなし局で、 8 巡目の打牌直後の手牌における最大ブロック分解 (面子+対子+搭子) が 6 個以上だった率。 実データ 24 人の平均は 33.4%、 中央値 32.3%、 上位 25% ラインは 40.8%、 上位 10% ラインは 46.3%、 最高値は 50.0%。 高い選手は 6ブロック打法 (5 面子候補 + 1 雀頭候補) を中盤まで維持し、 形が固まってから 5 ブロックに絞り込む柔軟派。 低い選手は早めに 5 ブロックに固定して効率を優先するタイプ。
6ブロック維持率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、6ブロック維持率は平均33.4%、中央値32.3%です。
6ブロック維持率が高い選手の特徴は?
6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派。
6ブロック維持率が低い選手の特徴は?
早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプ。
6ブロック維持率はどう計算しますか?
- ▸40.8% 超えで上位 25%、 46.3% 超えで上位 10%、 50.0% が最高値。
- ▸鈴木たろう氏の 6ブロック打法に近い手作りスタイルを定量化した指標。
- ▸サンプル: 8 巡目以前にアガリ・副露・リーチで切れた局は除外。
6ブロック維持率 ランキング サマリ
Mリーグ 2024-25シーズン セミ+ファイナルにおける6ブロック維持率ランキング。 8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標。 滝沢和典 選手・高宮まり 選手が同率 1 位で 50.0%。 竹内元太 選手 (46.7%) が 3 位。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 33.4%、 中央値が 32.3% となっており、 上位 10% ラインは 46.3%、 現在の最高値は 50.0%。 数値が高い選手は6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派という傾向、 逆に低い選手は早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプと読み取れる。 計算式は「6ブロック維持率 = max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)」。