Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナル 和了率 ランキング
和了 / 総局数 Mリーグ全選手の個人成績から和了率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
和了率の目安 (平均・分布レンジ)
n=12和了率の分布ヒストグラム
n=12和了率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
和了率 の Q&A
和了率とは何ですか?
和了率は「1 局の中で自分がアガった率」。4 人打ちの理論フラットは 25% 弱、流局局が入るため実データ 12 人の平均は 19.6%、中央値 19.2%。上位 25% ラインは 22.5%、上位 10% ラインは 22.7%、最高値は 25.4%。和了率の高さは単なるスピードだけでなく、有効ツモ率の高さ・打点を追わずに速度優先で決める割り切りなどが組み合わさって生まれる。平均和了打点が低くても和了率が高い選手は、他家のアガリを阻止することで間接的に pt を守っている。
和了率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 12 選手では、和了率は平均19.6%、中央値19.2%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は22.5%、上位10%は22.7%、リーグ最上位は25.4%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は和了率のハイレベルな目安として参考になります。
和了率が高い選手の特徴は?
手が速い、または手作りが効率的。他家に決められる前に上がり切れる。
和了率が低い選手の特徴は?
アガリが遠く、他家の和了に押される or 降りが多い。
和了率はどう計算しますか?
- ▸22.5% 超えで上位 25%、22.7% 超えで上位 10%、25.4% が最高値。
- ▸和了率が高く平均打点が低い選手は、速度特化型の典型。
- ▸和了率が低くても平均打点が高いなら「一発狙い型」、両方低いと苦しい。
和了率 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおける和了率ランキング。 和了 / 総局数。 1 位に立っているのは 鈴木たろう 選手で 25.4%。 村上淳 選手 (22.7%) が 2 位、 白鳥翔 選手 (22.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 19.6%、 中央値が 19.2% となっており、 上位 10% ラインは 22.7%、 現在の最高値は 25.4%。 数値が高い選手は手が速い、または手作りが効率的。他家に決められる前に上がり切れるという傾向、 逆に低い選手はアガリが遠く、他家の和了に押される or 降りが多いと読み取れる。 計算式は「和了率 = 自分の和了局数 / 総局数」。