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Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナル リーチ率 ランキング

リーチ宣言 / 総局数 Mリーグ全選手の個人成績からリーチ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2019-03-31 時点のデータ

11位 〜 12位

順位選手リーチ率
11
滝沢和典
滝沢和典
15.9%
12
勝又健志
勝又健志
14.7%

リーチ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=12
最上位
30.3%
上位10%
27.2%
上位25%
26.0%
中央値
24.0%
平均
22.9%
下位25%
20.4%
下位10%
16.0%
最下位
14.7%

リーチ率の分布ヒストグラム

n=12

リーチ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ率 の Q&A

リーチ率とは何ですか?

リーチ率は選手の攻撃スタンスを示す代表的な指標。リーチは M リーグルールでは裏ドラ・一発・リーチ棒獲得などリターンが大きく、率が高い選手ほど打点を取りに行くアグレッシブ型と判断できる。実データ 12 人の平均は 22.9%、中央値 24.0%、上位 10% ラインは 27.2%、最高値は 30.3%。逆に値が低い場合はダマ・副露中心の守備型寄りで、速度と放銃回避を重視した打ち回し。リーチ率が高いだけで pt に直結するわけではなく、リーチ後和了率とセットで評価する必要がある

リーチ率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 12 選手では、リーチ率は平均22.9%、中央値24.0%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は26.0%、上位10%は27.2%、リーグ最上位は30.3%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

リーチ率が高い選手の特徴は?

積極的にリーチを打つ攻撃型。一発・裏ドラのチャンスを取りに行く。

リーチ率が低い選手の特徴は?

ダマや副露主体の手作り。スピードと放銃回避を重視。

リーチ率はどう計算しますか?

リーチ率 = リーチ宣言数 / 総局数
読み取りのポイント
  • 26.0% 超えで上位 25%、27.2% 超えで上位 10%、30.3% が最高値。
  • リーチ率が高いのに和了率が低い場合、リーチで相手を押し返されているサイン。
  • リーチ後和了率と掛け合わせて「実効リーチ効率」として評価できる。

リーチ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ率ランキング。 リーチ宣言 / 総局数。 1 位に立っているのは 前原雄大 選手で 30.3%。 村上淳 選手 (27.3%) が 2 位、 佐々木寿人 選手 (27.0%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 22.9%、 中央値が 24.0% となっており、 上位 10% ラインは 27.2%、 現在の最高値は 30.3%。 数値が高い選手は積極的にリーチを打つ攻撃型。一発・裏ドラのチャンスを取りに行くという傾向、 逆に低い選手はダマや副露主体の手作り。スピードと放銃回避を重視と読み取れる。 計算式は「リーチ率 = リーチ宣言数 / 総局数」。

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