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ランキング集計中同時リーチ ≥2 局での実勝率
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
同じ局に 2 人以上がリーチを打った状況での実勝率。 同時リーチは待ち枚数の多寡で勝率が概ね決まるが、 残った待ちのうちどれだけ実際に勝てたかが見える。 集計対象は「同時リーチ ≥2 かつ流局以外で和了が決着した局」。 自分だけ待ち枯れの局も分母に入り、 ほぼ確実に負ける構造。 全リーチ者が待ち枯れの局は流局確定なので除外。 ノーテン罰符は勝ち / 負けに含めない (流局を除外しているため)。 ツモ和了・ロン和了は両方とも勝ちにカウント。 母集団 12 人の平均は 48.6%、 上位 10% ラインは 71.0%、 最高値は 75.0%。 リーチ判断の精度 (= リーチ対決期待勝率) と組み合わせると「待ちを広く取れているか」 と「結果として勝てているか」 を分離して読める。
同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計。
同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってる。
Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ対決勝率ランキング。 同時リーチ ≥2 局での実勝率。 1 位に立っているのは 高宮まり 選手で 75.0%。 二階堂亜樹 選手 (71.4%) が 2 位、 村上淳 選手 (66.7%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 48.6%、 中央値が 48.6% となっており、 上位 10% ラインは 71.0%、 現在の最高値は 75.0%。 数値が高い選手は同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計という傾向、 逆に低い選手は同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってると読み取れる。 計算式は「リーチ対決勝率 = 同時リーチ局での和了数 / 同時リーチ局数」。
71.4% |
| 7 |
| 3 | 66.7% | 6 |
| 4 | 62.5% | 8 |
| 5 | 60.0% | 10 |
| 6 | 57.1% | 7 |
| 7 | 40.0% | 10 |
| 8 | 40.0% | 5 |
| 9 | 40.0% | 5 |
| 10 | 30.0% | 10 |