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押し引き

Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナル 押し率 ランキング

他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標 Mリーグ全選手の個人成績から押し率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2019-03-31 時点のデータ

11位 〜 12位

順位選手押し率
11
鈴木たろう
鈴木たろう
9.4%
12
村上淳
村上淳
7.1%

押し率の目安 (平均・分布レンジ)

n=12
最上位
20.5%
上位10%
19.9%
上位25%
18.0%
中央値
15.3%
平均
15.0%
下位25%
12.3%
下位10%
9.7%
最下位
7.1%

押し率の分布ヒストグラム

n=12

押し率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

押し率 の Q&A

押し率とは何ですか?

他家がリーチを宣言した後、 自分はまだリーチしていない状態の自家打牌のうち、 数牌で 通り牌 (現物・スジ・フリテン化牌およびそのスジ) 以外の無筋を切った率。 自家リーチ後はツモ切り強制で「押し」 判断ではないため分母から除外。 字牌はスジ筋で無筋判定できないが実態として「安全度が高くオリ判断で切られる」 ため、 分母には含め分子からのみ除外 (= 字牌切り = 降り扱い)。 リーチ後に他家が切ってリーチ者が見逃した牌 (= フリテン化牌) は現物相当の安全扱い、 そのスジ (= ±3) も同様に安全側に判定。 実データ 12 人の平均は 15.0%、 中央値 15.3%、 上位 25% ライン (= 押し最多側) は 18.0%、 上位 10% ラインは 19.9%、 最高値は 20.5%。 高い選手は 「リーチが入っても自分の手を進める攻撃型」、 低い選手は 「リーチに対してすぐ降りる慎重型」。 単独で良し悪しは決まらず、 押し率高 × 放銃率低 なら「押し引き達人」、 押し率高 × 放銃率高 なら「無理押し型」 と読み分ける。

押し率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 12 選手では、押し率は平均15.0%、中央値15.3%です。

押し率が高い選手の特徴は?

リーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がる。

押し率が低い選手の特徴は?

リーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすい。

押し率はどう計算しますか?

押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外
読み取りのポイント
  • 18.0% 超えで上位 25%、 19.9% 超えで上位 10%、 20.5% が最高値。
  • 押し率と放銃率の組合せで「攻守バランス」 を判定可能。
  • スジ判定はリーニアント (片スジ含む)、 無筋扱いは保守的に絞っている。

押し率 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおける押し率ランキング。 他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 20.5%。 白鳥翔 選手 (19.9%) が 2 位、 二階堂亜樹 選手 (19.7%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 15.0%、 中央値が 15.3% となっており、 上位 10% ラインは 19.9%、 現在の最高値は 20.5%。 数値が高い選手はリーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がるという傾向、 逆に低い選手はリーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすいと読み取れる。 計算式は「押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外」。

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