Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナル 押し率 ランキング
他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標 Mリーグ全選手の個人成績から押し率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2024-05-17 時点のデータ
押し率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 押し率 | 押し機会 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 14 | 24.7% | 77 | ||
| 2 | 20.5% | 185 | |||
| 3 | 7 | 20.0% | 65 | ||
| 4 | 12 | 18.9% | 106 | ||
| 5 | 16 | 18.8% | 133 | ||
| 6 | - | 16.7% | 270 | ||
| 7 | 4 | 16.6% | 211 | ||
| 8 | - | 16.1% | 81 | ||
| 9 | 13 | 15.7% | 223 | ||
| 10 | 2 | 15.3% | 111 |
11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
押し率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24押し率の分布ヒストグラム
n=24押し率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
押し率 の Q&A
押し率とは何ですか?
他家がリーチを宣言した後、 自分はまだリーチしていない状態の自家打牌のうち、 数牌で 通り牌 (現物・スジ・フリテン化牌およびそのスジ) 以外の無筋を切った率。 自家リーチ後はツモ切り強制で「押し」 判断ではないため分母から除外。 字牌はスジ筋で無筋判定できないが実態として「安全度が高くオリ判断で切られる」 ため、 分母には含め分子からのみ除外 (= 字牌切り = 降り扱い)。 リーチ後に他家が切ってリーチ者が見逃した牌 (= フリテン化牌) は現物相当の安全扱い、 そのスジ (= ±3) も同様に安全側に判定。 実データ 24 人の平均は 14.7%、 中央値 14.7%、 上位 25% ライン (= 押し最多側) は 16.6%、 上位 10% ラインは 19.7%、 最高値は 24.7%。 高い選手は 「リーチが入っても自分の手を進める攻撃型」、 低い選手は 「リーチに対してすぐ降りる慎重型」。 単独で良し悪しは決まらず、 押し率高 × 放銃率低 なら「押し引き達人」、 押し率高 × 放銃率高 なら「無理押し型」 と読み分ける。
押し率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、押し率は平均14.7%、中央値14.7%です。
押し率が高い選手の特徴は?
リーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がる。
押し率が低い選手の特徴は?
リーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすい。
押し率はどう計算しますか?
- ▸16.6% 超えで上位 25%、 19.7% 超えで上位 10%、 24.7% が最高値。
- ▸押し率と放銃率の組合せで「攻守バランス」 を判定可能。
- ▸スジ判定はリーニアント (片スジ含む)、 無筋扱いは保守的に絞っている。
押し率 ランキング サマリ
Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおける押し率ランキング。 他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。 1 位に立っているのは 多井隆晴 選手で 24.7%。 勝又健志 選手 (20.5%) が 2 位、 滝沢和典 選手 (20.0%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 14.7%、 中央値が 14.7% となっており、 上位 10% ラインは 19.7%、 現在の最高値は 24.7%。 数値が高い選手はリーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がるという傾向、 逆に低い選手はリーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすいと読み取れる。 計算式は「押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外」。