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押し引き

Mリーグ 押し率ランキング2023-24シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。押し引きとは →

計算式

押し率=無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外

平均 (24人)
12.7%
歴代通算の平均
11.2%

最新試合: 2024-05-17 時点のデータ

2023-24シーズンの押し率の平均は 12.7% で、歴代通算の平均 11.2% を 1.5pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 3 番目。

前シーズン (2022-23) から順位が大きく動いたのは 渋川難波 選手 (4位→21位、 15.7%→9.4%)、 松本吉弘 選手 (20位→4位、 9.2%→16.2%)、 多井隆晴 選手 (16位→1位、 10.6%→19.0%)。

2023-24シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 押し率ランキング

押し率 TOP10

押し率ランキング
順位前期比選手押し率
115
多井隆晴
19.0%
213
佐々木寿人
18.9%
3-
浅見真紀
16.8%
416
松本吉弘
16.2%
54
勝又健志
15.6%
613
仲林圭
14.2%
711
伊達朱里紗
13.9%
86
鈴木優
13.7%
9-
園田賢
13.7%
101
滝沢和典
13.6%

11位 〜 14位

押し率ランキング
順位前期比選手押し率
114
内川幸太郎
12.3%
12
小林剛
12.0%
13-
鈴木たろう
11.9%
148
二階堂亜樹
11.7%

下位 10人

15位 〜 24位
押し率ランキング
順位前期比選手押し率
159
日向藍子
11.7%
1614
堀慎吾
11.4%
176
高宮まり
11.0%
1810
瑞原明奈
10.7%
1914
岡田紗佳
10.2%
206
松ヶ瀬隆弥
9.7%
2117
渋川難波
9.4%
2212
二階堂瑠美
9.4%
2310
白鳥翔
8.6%
24-
渡辺太
8.6%

押し率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
19.0%
上位10%
16.6%
上位25%
14.0%
中央値
11.9%
平均
12.7%
下位25%
10.6%
下位10%
9.4%
最下位
8.6%

押し率の分布ヒストグラム

n=24

シーズン推移トレンド

押し率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -1.5pt
12.8%11.2%9.6%12.8%18-1910.7%19-2010.9%20-219.6%21-2211.8%22-2312.7%23-2412.8%24-2511.3%25-26
各シーズンの 1 位

押し率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

押し率 の Q&A

押し率とは何ですか?

他家がリーチを宣言した後、 自分はまだリーチしていない状態の自家打牌のうち、 数牌で 通り牌 (現物・スジ・フリテン化牌およびそのスジ) 以外の無筋を切った率。 自家リーチ後はツモ切り強制で「押し」 判断ではないため分母から除外。 字牌はスジ筋で無筋判定できないが実態として「安全度が高くオリ判断で切られる」 ため、 分母には含め分子からのみ除外 (= 字牌切り = 降り扱い)。 リーチ後に他家が切ってリーチ者が見逃した牌 (= フリテン化牌) は現物相当の安全扱い、 そのスジ (= ±3) も同様に安全側に判定。 実データ 24 人の平均は 12.7%、 中央値 11.9%、 上位 25% ライン (= 押し最多側) は 14.0%、 上位 10% ラインは 16.6%、 最高値は 19.0%。 高い選手は 「リーチが入っても自分の手を進める攻撃型」、 低い選手は 「リーチに対してすぐ降りる慎重型」。 単独で良し悪しは決まらず、 押し率高 × 放銃率低 なら「押し引き達人」、 押し率高 × 放銃率高 なら「無理押し型」 と読み分ける。

押し率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、押し率は平均12.7%、中央値11.9%です。

押し率が高い選手の特徴は?

リーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がる。

押し率が低い選手の特徴は?

リーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすい。

押し率はどう計算しますか?

押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外
読み取りのポイント
  • ▸14.0% 超えで上位 25%、 16.6% 超えで上位 10%、 19.0% が最高値。
  • ▸押し率と放銃率の組合せで「攻守バランス」 を判定可能。
  • ▸スジ判定はリーニアント (片スジ含む)、 無筋扱いは保守的に絞っている。

押し率 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおける押し率ランキング。 他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。 1 位に立っているのは 多井隆晴 選手で 19.0%。 佐々木寿人 選手 (18.9%) が 2 位、 浅見真紀 選手 (16.8%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 12.7%、 中央値が 11.9% となっており、 上位 10% ラインは 16.6%、 現在の最高値は 19.0%。 数値が高い選手はリーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がるという傾向、 逆に低い選手はリーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすいと読み取れる。 計算式は「押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外」。

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