Mリーグ 押し率ランキング2019-20シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。押し引きとは →
- 計算式
- 押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外
- 上位
- 1位 多井隆晴 15.6%2位 藤崎智 15.3%3位 前原雄大 15.0%
- 平均
- 10.7% (22人) ・ 歴代通算 11.2%
最新試合: 2020-06-23 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ 押し率ランキング押し率の目安 (平均・分布レンジ)
n=22押し率の分布ヒストグラム
n=22押し率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
押し率 の Q&A
押し率とは何ですか?
他家がリーチを宣言した後、 自分はまだリーチしていない状態の自家打牌のうち、 数牌で 通り牌 (現物・スジ・フリテン化牌およびそのスジ) 以外の無筋を切った率。 自家リーチ後はツモ切り強制で「押し」 判断ではないため分母から除外。 字牌はスジ筋で無筋判定できないが実態として「安全度が高くオリ判断で切られる」 ため、 分母には含め分子からのみ除外 (= 字牌切り = 降り扱い)。 リーチ後に他家が切ってリーチ者が見逃した牌 (= フリテン化牌) は現物相当の安全扱い、 そのスジ (= ±3) も同様に安全側に判定。 実データ 22 人の平均は 10.7%、 中央値 10.5%、 上位 25% ライン (= 押し最多側) は 12.3%、 上位 10% ラインは 14.9%、 最高値は 15.6%。 高い選手は 「リーチが入っても自分の手を進める攻撃型」、 低い選手は 「リーチに対してすぐ降りる慎重型」。 単独で良し悪しは決まらず、 押し率高 × 放銃率低 なら「押し引き達人」、 押し率高 × 放銃率高 なら「無理押し型」 と読み分ける。
押し率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 22 選手では、押し率は平均10.7%、中央値10.5%です。
押し率が高い選手の特徴は?
リーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がる。
押し率が低い選手の特徴は?
リーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすい。
押し率はどう計算しますか?
- ▸12.3% 超えで上位 25%、 14.9% 超えで上位 10%、 15.6% が最高値。
- ▸押し率と放銃率の組合せで「攻守バランス」 を判定可能。
- ▸スジ判定はリーニアント (片スジ含む)、 無筋扱いは保守的に絞っている。
押し率 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナルにおける押し率ランキング。 他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。 1 位に立っているのは 多井隆晴 選手で 15.6%。 藤崎智 選手 (15.3%) が 2 位、 前原雄大 選手 (15.0%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 10.7%、 中央値が 10.5% となっており、 上位 10% ラインは 14.9%、 現在の最高値は 15.6%。 数値が高い選手はリーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がるという傾向、 逆に低い選手はリーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすいと読み取れる。 計算式は「押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外」。