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Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナル リーチ対決期待勝率 ランキング

同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度) Mリーグ全選手の個人成績からリーチ対決期待勝率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2020-06-23 時点のデータ

リーチ対決期待勝率 TOP10

順位前期比選手対決期待
1-
藤崎智
藤崎智
75.0%
2-
石橋伸洋
石橋伸洋
66.7%
3-
日向藍子
日向藍子
60.7%
45
白鳥翔
白鳥翔
60.6%
5-
沢崎誠
沢崎誠
55.3%
64
高宮まり
高宮まり
54.3%
7-
魚谷侑未
魚谷侑未
50.5%
8-
近藤誠一
近藤誠一
50.2%
93
多井隆晴
多井隆晴
49.7%
10-
黒沢咲
黒沢咲
47.8%
11位 〜 11位 (1人)展開 ▾
順位前期比選手対決期待
11-
瑞原明奈
瑞原明奈
45.0%

リーチ対決期待勝率の目安 (平均・分布レンジ)

n=21
最上位
75.0%
上位10%
60.7%
上位25%
54.3%
中央値
45.0%
平均
46.7%
下位25%
38.3%
下位10%
33.3%
最下位
21.5%

リーチ対決期待勝率の分布ヒストグラム

n=21

リーチ対決期待勝率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ対決期待勝率 の Q&A

リーチ対決期待勝率とは何ですか?

同時リーチ局で「自分の待ち枚数 / 全リーチ seat の待ち枚数合計」 の平均。 待ちが広い (= 残り山に待ち牌が多い) リーチを打てている選手ほど高い。 ツモ数や巡目に依存しない比率モデル。 母集団 21 人の平均は 46.7%、 上位 10% ラインは 60.7%、 最高値は 75.0%。 リーチ判断の精度 = 「他家の捨て牌・ドラ表示・他家手牌・自家手牌で消える待ちが少ない手でリーチ宣言できているか」 を反映する。 良し悪しというより、 リーチ宣言の精度・スタイルの指標。

リーチ対決期待勝率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 21 選手では、リーチ対決期待勝率は平均46.7%、中央値45.0%です。

リーチ対決期待勝率が高い選手の特徴は?

待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高い。

リーチ対決期待勝率が低い選手の特徴は?

狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多い。

リーチ対決期待勝率はどう計算しますか?

リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数
読み取りのポイント
  • 54.3% 超えで上位 25%、 60.7% 超えで上位 10%、 75.0% が最高値。
  • 実勝率 (リーチ対決勝率) との差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
  • neutral 指標: 良し悪しではなくスタイル / 判断指向の差を見るためのもの。

リーチ対決期待勝率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ対決期待勝率ランキング。 同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。 1 位に立っているのは 藤崎智 選手で 75.0%。 石橋伸洋 選手 (66.7%) が 2 位、 日向藍子 選手 (60.7%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 46.7%、 中央値が 45.0% となっており、 上位 10% ラインは 60.7%、 現在の最高値は 75.0%。 数値が高い選手は待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高いという傾向、 逆に低い選手は狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多いと読み取れる。 計算式は「リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数」。

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