Mリーグ ダマテン率ランキング2019-20シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。ダマテンとは →
- 計算式
- ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)
- 上位
- 1位 和久津晶 60.0%2位 瀬戸熊直樹 47.4%3位 藤崎智 45.5%
- 平均
- 28.2% (22人) ・ 歴代通算 25.2%
最新試合: 2020-06-23 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ ダマテン率ランキングダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=22ダマテン率の分布ヒストグラム
n=22ダマテン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ダマテン率 の Q&A
ダマテン率とは何ですか?
門前 (鳴いていない。 暗槓は可) で、 ロンで上がれる (待ちのどれかで役がつく) 聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率。 役なしの形式テンパイや、 役がないのでリーチした局は「ダマを選べた場面」 ではないので、 リーチ側に数える (役なし聴牌からのリーチ)。 一度ダマを選んだ後に手変わりでリーチした局はダマに数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。 実データ 22 人の平均は 28.2%、 中央値 27.3%、 上位 25% ラインは 34.9%、 上位 10% ラインは 45.0%、 最高値は 60.0%。 高い選手は 「役があればダマで構えるタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 他家リーチへの対応)、 低い選手は 「聴牌即リーチ型」。
ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 22 選手では、ダマテン率は平均28.2%、中央値27.3%です。
ダマテン率が高い選手の特徴は?
役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意。
ダマテン率が低い選手の特徴は?
聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。
ダマテン率はどう計算しますか?
- ▸34.9% 超えで上位 25%、 45.0% 超えで上位 10%、 60.0% が最高値。
- ▸鳴いた聴牌・役なしのまま終わった聴牌は分母に入らない。
- ▸海底牌の打牌で聴牌した (リーチできない) 局は対象外。 Mリーグは持ち点 1,000 点未満でもリーチできるので点数は条件にしない。
- ▸牌譜の配牌・ツモ・打牌・鳴きから手牌を追い、 聴牌した瞬間の待ちと役を点数計算エンジンで判定している。
ダマテン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナルにおけるダマテン率ランキング。 門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。 1 位に立っているのは 和久津晶 選手で 60.0%。 瀬戸熊直樹 選手 (47.4%) が 2 位、 藤崎智 選手 (45.5%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 28.2%、 中央値が 27.3% となっており、 上位 10% ラインは 45.0%、 現在の最高値は 60.0%。 数値が高い選手は役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)」。