Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナル ダマテン率 ランキング
副露なしで聴牌した局のうちリーチを宣言しなかった率 Mリーグ全選手の個人成績からダマテン率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2023-05-19 時点のデータ
ダマテン率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | ダマテン率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 11 | 27.6% | 29 | ||
| 2 | 2 | 23.1% | 13 | ||
| 2 | 1 | 23.1% | 26 | ||
| 4 | 15 | 21.9% | 41 | ||
| 5 | - | 20.0% | 25 | ||
| 6 | - | 17.1% | 35 | ||
| 7 | - | 12.8% | 39 | ||
| 8 | 6 | 12.0% | 25 | ||
| 8 | - | 12.0% | 25 | ||
| 10 | 9 | 11.1% | 36 |
10位 〜 14位 (4人)展開 ▾
ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24ダマテン率の分布ヒストグラム
n=24ダマテン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ダマテン率 の Q&A
ダマテン率とは何ですか?
副露なしで聴牌した局のうち、 リーチを宣言せずダマで進めた率。 実データ 24 人の平均は 10.5%、 中央値 9.1%、 上位 25% ラインは 13.9%、 上位 10% ラインは 22.7%、 最高値は 27.6%。 高い選手は 「ダマでアガリやすい状況を作るタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 役満・倍満ダマ含む)、 低い選手は 「リーチ即決型」。 ダマテン局には和了しなかったケース (ダマで流局・放銃) も含まれる。 トップ目で守りに入る場面や、 ピンフのみで打点が薄いケースなど、 状況判断が反映される指標。
ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、ダマテン率は平均10.5%、中央値9.1%です。
ダマテン率が高い選手の特徴は?
状況を読んでダマを選ぶ判断派、 オーラス逃げ切りや高打点固定が得意。
ダマテン率が低い選手の特徴は?
聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。
ダマテン率はどう計算しますか?
- ▸13.9% 超えで上位 25%、 22.7% 超えで上位 10%、 27.6% が最高値。
- ▸副露入り聴牌は分母から除外 (= 元々リーチできない状況)。
- ▸ダマで流局・放銃した局も分子に含む、 純粋な「リーチを打たなかった率」。
ダマテン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおけるダマテン率ランキング。 副露なしで聴牌した局のうちリーチを宣言しなかった率。 1 位に立っているのは 白鳥翔 選手で 27.6%。 堀慎吾 選手 (23.1%) が 2 位、 松ヶ瀬隆弥 選手 (23.1%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 10.5%、 中央値が 9.1% となっており、 上位 10% ラインは 22.7%、 現在の最高値は 27.6%。 数値が高い選手は状況を読んでダマを選ぶ判断派、 オーラス逃げ切りや高打点固定が得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = (副露なし聴牌局 - リーチ宣言局) / 副露なし聴牌局」。