Mリーグ オーラス順位アップ率ランキング2022-23シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。オーラスとは →
- 上位
- 1位 松ヶ瀬隆弥 45.5%2位 岡田紗佳 40.0%3位 堀慎吾 25.0%
- 平均
- 9.5% (24人) ・ 歴代通算 11.9%
最新試合: 2023-05-19 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ オーラス順位アップ率ランキングオーラス順位アップ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24オーラス順位アップ率の分布ヒストグラム
n=24オーラス順位アップ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
オーラス順位アップ率 の Q&A
オーラス順位アップ率とは何ですか?
各半荘のオーラス (= その半荘の最終局、 通常 南4局) 開始時点の持ち点順位より、 公式最終着順が上がった半荘の割合。 実データ 24 人の平均は 9.5%、 中央値 0.0%、 上位 25% ラインは 20.0%、 上位 10% ラインは 24.2%、 最高値は 45.5%。 高い選手は 「オーラスで一つ上の着順をもぎ取る捲り型」。 ただしオーラス開始時に下位にいるほど上げ幅の余地が大きいため、 純粋な上手さだけでなく「劣勢から入る頻度」 も反映される点に注意。 着順変動はオーラス入り口と最終結果の 2 点間で測り、 連荘中の途中経過は見ない (= 一度捲って捲り返されると変動 0 扱い)。
オーラス順位アップ率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、オーラス順位アップ率は平均9.5%、中央値0.0%です。
オーラス順位アップ率が高い選手の特徴は?
オーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もある。
オーラス順位アップ率が低い選手の特徴は?
オーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプ。
オーラス順位アップ率はどう計算しますか?
- ▸20.0% 超えで上位 25%、 24.2% 超えで上位 10%、 45.5% が最高値。
- ▸トップ防衛率・ラス回避率と併せ読むと「逃げ切り型 vs 捲り型」 が分かる。
- ▸オーラス入り口→最終着順のネット変動。 連荘中の途中逆転は捨象。
オーラス順位アップ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおけるオーラス順位アップ率ランキング。 オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。 1 位に立っているのは 松ヶ瀬隆弥 選手で 45.5%。 岡田紗佳 選手 (40.0%) が 2 位、 堀慎吾 選手 (25.0%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 9.5%、 中央値が 0.0% となっており、 上位 10% ラインは 24.2%、 現在の最高値は 45.5%。 数値が高い選手はオーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もあるという傾向、 逆に低い選手はオーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプと読み取れる。 計算式は「オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)」。