Mリーグ リーチ後和了率ランキング2022-23シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
リーチ→和了 / リーチ回数。
最新試合: 2023-05-19 時点のデータ
2022-23シーズンのリーチ後和了率の平均は 44.8% で、歴代通算の平均 46.3% を 1.5pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 3 番目。
前シーズン (2021-22) から順位を大きく下げたのは 日向藍子 選手 (1位→19位、 60.0%→33.3%)、 堀慎吾 選手 (8位→23位、 45.5%→20.0%)、 二階堂瑠美 選手 (5位→19位、 50.0%→33.3%)。
リーチ後和了率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24リーチ後和了率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
リーチ後和了率の各シーズン平均値・1 位選手
リーチ後和了率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ後和了率 の Q&A
リーチ後和了率とは何ですか?
リーチを打った後に実際にアガれた率。良形テンパイ・打点込み・安全牌持ちの状態でリーチを打てる選手ほどこの値が高く、打ちどころを見極める力を反映する。実データ 24 人の平均は 44.8%、中央値 45.2%、上位 10% ラインは 59.0%、最高値は 68.2%。リーチ率が高くてリーチ後和了率が低い場合、押し負けや追っかけリーチで失敗する局が多いサイン。逆にリーチ率が低くてもリーチ後和了率が高いなら、打ちどころを絞って高精度で成立させるタイプ。
リーチ後和了率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、リーチ後和了率は平均44.8%、中央値45.2%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は55.0%、上位10%は59.0%、リーグ最上位は68.2%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ後和了率のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ後和了率が高い選手の特徴は?
リーチを打つ形の精度が高い、良形テンパイが多い。
リーチ後和了率が低い選手の特徴は?
空振り・追っかけ被弾が多く、リーチが pt に結びついていない。
リーチ後和了率はどう計算しますか?
- ▸55.0% 超えで上位 25%、59.0% 超えで上位 10%、68.2% が最高値。
- ▸リーチ率 × リーチ後和了率 ≒ 実リーチ和了貢献度として見られる。
- ▸守備型でもリーチ後和了率は高い傾向があるため、攻撃型の専売特許ではない。
リーチ後和了率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ後和了率ランキング。 リーチ→和了 / リーチ回数。 1 位に立っているのは 鈴木優 選手で 68.2%。 白鳥翔 選手 (61.9%) が 2 位、 仲林圭 選手 (59.1%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 44.8%、 中央値が 45.2% となっており、 上位 10% ラインは 59.0%、 現在の最高値は 68.2%。 数値が高い選手はリーチを打つ形の精度が高い、良形テンパイが多いという傾向、 逆に低い選手は空振り・追っかけ被弾が多く、リーチが pt に結びついていないと読み取れる。 計算式は「リーチ後和了率 = リーチ後に和了した局数 / リーチ総数」。