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Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナル リーチ後和了率 ランキング

リーチ→和了 / リーチ回数 Mリーグ全選手の個人成績からリーチ後和了率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2019-03-31 時点のデータ

11位 〜 12位

順位選手リーチ後和了率
11
松本吉弘
松本吉弘
33.3%
12
佐々木寿人
佐々木寿人
32.4%

リーチ後和了率の目安 (平均・分布レンジ)

n=12
最上位
64.7%
上位10%
62.5%
上位25%
55.1%
中央値
47.4%
平均
47.6%
下位25%
37.4%
下位10%
33.7%
最下位
32.4%

リーチ後和了率の分布ヒストグラム

n=12

リーチ後和了率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ後和了率 の Q&A

リーチ後和了率とは何ですか?

リーチを打った後に実際にアガれた率。良形テンパイ・打点込み・安全牌持ちの状態でリーチを打てる選手ほどこの値が高く、打ちどころを見極める力を反映する。実データ 12 人の平均は 47.6%、中央値 47.4%、上位 10% ラインは 62.5%、最高値は 64.7%。リーチ率が高くてリーチ後和了率が低い場合、押し負けや追っかけリーチで失敗する局が多いサイン。逆にリーチ率が低くてもリーチ後和了率が高いなら、打ちどころを絞って高精度で成立させるタイプ。

リーチ後和了率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 12 選手では、リーチ後和了率は平均47.6%、中央値47.4%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は55.1%、上位10%は62.5%、リーグ最上位は64.7%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ後和了率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

リーチ後和了率が高い選手の特徴は?

リーチを打つ形の精度が高い、良形テンパイが多い。

リーチ後和了率が低い選手の特徴は?

空振り・追っかけ被弾が多く、リーチが pt に結びついていない。

リーチ後和了率はどう計算しますか?

リーチ後和了率 = リーチ後に和了した局数 / リーチ総数
読み取りのポイント
  • 55.1% 超えで上位 25%、62.5% 超えで上位 10%、64.7% が最高値。
  • リーチ率 × リーチ後和了率 ≒ 実リーチ和了貢献度として見られる。
  • 守備型でもリーチ後和了率は高い傾向があるため、攻撃型の専売特許ではない。

リーチ後和了率 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ後和了率ランキング。 リーチ→和了 / リーチ回数。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 64.7%。 村上淳 選手 (62.5%) が 2 位、 勝又健志 選手 (62.5%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 47.6%、 中央値が 47.4% となっており、 上位 10% ラインは 62.5%、 現在の最高値は 64.7%。 数値が高い選手はリーチを打つ形の精度が高い、良形テンパイが多いという傾向、 逆に低い選手は空振り・追っかけ被弾が多く、リーチが pt に結びついていないと読み取れる。 計算式は「リーチ後和了率 = リーチ後に和了した局数 / リーチ総数」。

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