Mリーグ リーチ後和了率ランキング2019-20シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
リーチ→和了 / リーチ回数。
最新試合: 2020-06-23 時点のデータ
2019-20シーズンのリーチ後和了率の平均は 45.7% で、歴代通算の平均 46.3% を 0.6pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 4 番目。
前シーズン (2018-19) から順位を大きく下げたのは 前原雄大 選手 (10位→22位、 37.0%→15.4%)、 白鳥翔 選手 (9位→19位、 37.5%→36.8%)、 松本吉弘 選手 (11位→20位、 33.3%→33.3%)。
リーチ後和了率の目安 (平均・分布レンジ)
n=22リーチ後和了率の分布ヒストグラム
n=22シーズン推移トレンド
リーチ後和了率の各シーズン平均値・1 位選手
リーチ後和了率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ後和了率 の Q&A
リーチ後和了率とは何ですか?
リーチを打った後に実際にアガれた率。良形テンパイ・打点込み・安全牌持ちの状態でリーチを打てる選手ほどこの値が高く、打ちどころを見極める力を反映する。実データ 22 人の平均は 45.7%、中央値 46.6%、上位 10% ラインは 58.7%、最高値は 62.5%。リーチ率が高くてリーチ後和了率が低い場合、押し負けや追っかけリーチで失敗する局が多いサイン。逆にリーチ率が低くてもリーチ後和了率が高いなら、打ちどころを絞って高精度で成立させるタイプ。
リーチ後和了率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 22 選手では、リーチ後和了率は平均45.7%、中央値46.6%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は54.5%、上位10%は58.7%、リーグ最上位は62.5%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ後和了率のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ後和了率が高い選手の特徴は?
リーチを打つ形の精度が高い、良形テンパイが多い。
リーチ後和了率が低い選手の特徴は?
空振り・追っかけ被弾が多く、リーチが pt に結びついていない。
リーチ後和了率はどう計算しますか?
- ▸54.5% 超えで上位 25%、58.7% 超えで上位 10%、62.5% が最高値。
- ▸リーチ率 × リーチ後和了率 ≒ 実リーチ和了貢献度として見られる。
- ▸守備型でもリーチ後和了率は高い傾向があるため、攻撃型の専売特許ではない。
リーチ後和了率 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ後和了率ランキング。 リーチ→和了 / リーチ回数。 1 位に立っているのは 和久津晶 選手で 62.5%。 萩原聖人 選手 (60.0%) が 2 位、 日向藍子 選手 (58.8%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 45.7%、 中央値が 46.6% となっており、 上位 10% ラインは 58.7%、 現在の最高値は 62.5%。 数値が高い選手はリーチを打つ形の精度が高い、良形テンパイが多いという傾向、 逆に低い選手は空振り・追っかけ被弾が多く、リーチが pt に結びついていないと読み取れる。 計算式は「リーチ後和了率 = リーチ後に和了した局数 / リーチ総数」。