Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナル ダマテン率 ランキング
副露なしで聴牌した局のうちリーチを宣言しなかった率 Mリーグ全選手の個人成績からダマテン率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=12ダマテン率の分布ヒストグラム
n=12ダマテン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ダマテン率 の Q&A
ダマテン率とは何ですか?
副露なしで聴牌した局のうち、 リーチを宣言せずダマで進めた率。 実データ 12 人の平均は 14.3%、 中央値 12.7%、 上位 25% ラインは 20.2%、 上位 10% ラインは 24.6%、 最高値は 26.1%。 高い選手は 「ダマでアガリやすい状況を作るタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 役満・倍満ダマ含む)、 低い選手は 「リーチ即決型」。 ダマテン局には和了しなかったケース (ダマで流局・放銃) も含まれる。 トップ目で守りに入る場面や、 ピンフのみで打点が薄いケースなど、 状況判断が反映される指標。
ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 12 選手では、ダマテン率は平均14.3%、中央値12.7%です。
ダマテン率が高い選手の特徴は?
状況を読んでダマを選ぶ判断派、 オーラス逃げ切りや高打点固定が得意。
ダマテン率が低い選手の特徴は?
聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。
ダマテン率はどう計算しますか?
- ▸20.2% 超えで上位 25%、 24.6% 超えで上位 10%、 26.1% が最高値。
- ▸副露入り聴牌は分母から除外 (= 元々リーチできない状況)。
- ▸ダマで流局・放銃した局も分子に含む、 純粋な「リーチを打たなかった率」。
ダマテン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおけるダマテン率ランキング。 副露なしで聴牌した局のうちリーチを宣言しなかった率。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 26.1%。 白鳥翔 選手 (25.0%) が 2 位、 多井隆晴 選手 (20.8%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 14.3%、 中央値が 12.7% となっており、 上位 10% ラインは 24.6%、 現在の最高値は 26.1%。 数値が高い選手は状況を読んでダマを選ぶ判断派、 オーラス逃げ切りや高打点固定が得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = (副露なし聴牌局 - リーチ宣言局) / 副露なし聴牌局」。