Mリーグ ダマテン率ランキング2018-19シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。ダマテンとは →
- 計算式
- ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)
- 上位
- 1位 滝沢和典 58.8%2位 白鳥翔 35.9%3位 前原雄大 34.4%
- 平均
- 29.0% (12人) ・ 歴代通算 25.2%
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ ダマテン率ランキングダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=12ダマテン率の分布ヒストグラム
n=12ダマテン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ダマテン率 の Q&A
ダマテン率とは何ですか?
門前 (鳴いていない。 暗槓は可) で、 ロンで上がれる (待ちのどれかで役がつく) 聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率。 役なしの形式テンパイや、 役がないのでリーチした局は「ダマを選べた場面」 ではないので、 リーチ側に数える (役なし聴牌からのリーチ)。 一度ダマを選んだ後に手変わりでリーチした局はダマに数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。 実データ 12 人の平均は 29.0%、 中央値 29.5%、 上位 25% ラインは 31.7%、 上位 10% ラインは 35.7%、 最高値は 58.8%。 高い選手は 「役があればダマで構えるタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 他家リーチへの対応)、 低い選手は 「聴牌即リーチ型」。
ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 12 選手では、ダマテン率は平均29.0%、中央値29.5%です。
ダマテン率が高い選手の特徴は?
役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意。
ダマテン率が低い選手の特徴は?
聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。
ダマテン率はどう計算しますか?
- ▸31.7% 超えで上位 25%、 35.7% 超えで上位 10%、 58.8% が最高値。
- ▸鳴いた聴牌・役なしのまま終わった聴牌は分母に入らない。
- ▸海底牌の打牌で聴牌した (リーチできない) 局は対象外。 Mリーグは持ち点 1,000 点未満でもリーチできるので点数は条件にしない。
- ▸牌譜の配牌・ツモ・打牌・鳴きから手牌を追い、 聴牌した瞬間の待ちと役を点数計算エンジンで判定している。
ダマテン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおけるダマテン率ランキング。 門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 58.8%。 白鳥翔 選手 (35.9%) が 2 位、 前原雄大 選手 (34.4%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 29.0%、 中央値が 29.5% となっており、 上位 10% ラインは 35.7%、 現在の最高値は 58.8%。 数値が高い選手は役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)」。