Mリーグ ダマテン率ランキング2025-26シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。ダマテンとは →
ダマテン率=ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)
最新試合: 2026-05-15 時点のデータ
2025-26シーズンのダマテン率の平均は 20.0% で、歴代通算の平均 25.2% を 5.2pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 2 番目。
前シーズン (2024-25) から順位が大きく動いたのは 滝沢和典 選手 (18位→1位、 10.0%→40.7%)、 茅森早香 選手 (6位→17位、 25.0%→13.3%)、 本田朋広 選手 (21位→11位、 8.3%→21.6%)。
ダマテン率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | ダマテン率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 17 | 40.7% | 27 | ||
| 2 | - | 34.9% | 43 | ||
| 3 | 2 | 31.5% | 54 | ||
| 4 | 1 | 30.8% | 13 | ||
| 5 | 29.6% | 27 | |||
| 6 | 3 | 26.1% | 23 | ||
| 7 | 5 | 25.0% | 12 | ||
| 8 | - | 22.9% | 35 | ||
| 9 | - | 22.6% | 31 | ||
| 10 | - | 22.2% | 27 |
ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24ダマテン率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
ダマテン率の各シーズン平均値・1 位選手
ダマテン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ダマテン率 の Q&A
ダマテン率とは何ですか?
門前 (鳴いていない。 暗槓は可) で、 ロンで上がれる (待ちのどれかで役がつく) 聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率。 役なしの形式テンパイや、 役がないのでリーチした局は「ダマを選べた場面」 ではないので、 リーチ側に数える (役なし聴牌からのリーチ)。 一度ダマを選んだ後に手変わりでリーチした局はダマに数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。 実データ 24 人の平均は 20.0%、 中央値 19.5%、 上位 25% ラインは 25.3%、 上位 10% ラインは 31.3%、 最高値は 40.7%。 高い選手は 「役があればダマで構えるタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 他家リーチへの対応)、 低い選手は 「聴牌即リーチ型」。
ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、ダマテン率は平均20.0%、中央値19.5%です。
ダマテン率が高い選手の特徴は?
役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意。
ダマテン率が低い選手の特徴は?
聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。
ダマテン率はどう計算しますか?
- ▸25.3% 超えで上位 25%、 31.3% 超えで上位 10%、 40.7% が最高値。
- ▸鳴いた聴牌・役なしのまま終わった聴牌は分母に入らない。
- ▸海底牌の打牌で聴牌した (リーチできない) 局は対象外。 Mリーグは持ち点 1,000 点未満でもリーチできるので点数は条件にしない。
- ▸牌譜の配牌・ツモ・打牌・鳴きから手牌を追い、 聴牌した瞬間の待ちと役を点数計算エンジンで判定している。
ダマテン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2025-26シーズン セミ+ファイナルにおけるダマテン率ランキング。 門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 40.7%。 勝又健志 選手 (34.9%) が 2 位、 黒沢咲 選手 (31.5%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 20.0%、 中央値が 19.5% となっており、 上位 10% ラインは 31.3%、 現在の最高値は 40.7%。 数値が高い選手は役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)」。