Mリーグ 押し放銃率ランキング2025-26シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標。
押し放銃率=無筋押しの放銃数 / 無筋押し数 (oshi-by-shanten mart の全シャンテン bucket 合算)
最新試合: 2026-05-15 時点のデータ
2025-26シーズンの押し放銃率の平均は 7.4% で、歴代通算の平均 8.4% を 1.0pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 2 番目。
前シーズン (2024-25) から順位が大きく動いたのは 高宮まり 選手 (24位→1位、 28.6%→0.0%)、 竹内元太 選手 (3位→22位、 2.9%→16.7%)、 瀬戸熊直樹 選手 (17位→1位、 14.8%→0.0%)。
押し放銃率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 押し放銃率 | 無筋押し |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 0.0% | 48 | ||
| 1 | 0.0% | 12 | |||
| 1 | 16 | 0.0% | 23 | ||
| 1 | 6 | 0.0% | 19 | ||
| 1 | 10 | 0.0% | 16 | ||
| 1 | 23 | 0.0% | 15 | ||
| 7 | 11 | 2.4% | 42 | ||
| 8 | - | 2.9% | 35 | ||
| 9 | - | 3.7% | 27 | ||
| 10 | 11 | 5.0% | 40 |
押し放銃率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24押し放銃率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
押し放銃率の各シーズン平均値・1 位選手
押し放銃率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
押し放銃率 の Q&A
押し放銃率とは何ですか?
他家リーチに対して無筋数牌を押した (= 押し率の分子になった) うち、 その牌がロンされて放銃になった率。 分子・分母とも「無筋を押した場面」 に限定しているため、 字牌切り・安全牌切りでの放銃は含まない (= 押し率と同一イベント基盤)。 実データ 24 人の平均は 7.4%、 中央値 6.5%、 下位 25% ライン (= 通る押し側) は 1.8%、 最小値は 0.0%、 最大値は 28.0%。 低い選手は 「押した牌がよく通る = 危険牌の見極めが上手い」、 高い選手は 「押した牌が当たりやすい」。 押し率 (どれだけ押すか) とは別軸なので、 押し率高 × 押し放銃率低 = 「通る押しができる達人」、 押し率高 × 押し放銃率高 = 「無理押し型」 と読み分ける。 無筋を 1 回でも押した選手が対象 (= 無筋押し数が母数)。
押し放銃率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、押し放銃率は平均7.4%、中央値6.5%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は1.8%、上位10%は0.0%、リーグ最上位は0.0%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は押し放銃率のハイレベルな目安として参考になります。
押し放銃率が高い選手の特徴は?
押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向。
押し放銃率が低い選手の特徴は?
押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型。
押し放銃率はどう計算しますか?
- ▸押し率 (頻度) と組み合わせて読む: 押し率高 × 押し放銃率低 が理想形。
- ▸無筋を押した場面だけを母数にしているので、 ベタ降り中心の選手は分母 (無筋押し数) が小さく振れやすい。
- ▸母数 = 無筋押し数。 サンプルが少ない選手は値が安定しない点に注意。
押し放銃率 ランキング サマリ
Mリーグ 2025-26シーズン セミ+ファイナルにおける押し放銃率ランキング。 他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標。 内川幸太郎 選手・浅井堂岐 選手・瀬戸熊直樹 選手ほか 3 名が同率 1 位で 0.0%。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 7.4%、 中央値が 6.5% となっており、 上位 10% ラインは 0.0%、 現在の最低値は 0.0%。 数値が高い選手は押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向という傾向、 逆に低い選手は押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型と読み取れる。 計算式は「押し放銃率 = 無筋押しの放銃数 / 無筋押し数 (oshi-by-shanten mart の全シャンテン bucket 合算)」。