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ランキング集計中オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
各半荘のオーラス (= その半荘の最終局、 通常 南4局) 開始時点の持ち点順位より、 公式最終着順が上がった半荘の割合。 実データ 12 人の平均は 14.8%、 中央値 14.3%、 上位 25% ラインは 19.2%、 上位 10% ラインは 24.7%、 最高値は 28.6%。 高い選手は 「オーラスで一つ上の着順をもぎ取る捲り型」。 ただしオーラス開始時に下位にいるほど上げ幅の余地が大きいため、 純粋な上手さだけでなく「劣勢から入る頻度」 も反映される点に注意。 着順変動はオーラス入り口と最終結果の 2 点間で測り、 連荘中の途中経過は見ない (= 一度捲って捲り返されると変動 0 扱い)。
オーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もある。
オーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプ。
Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおけるオーラス順位アップ率ランキング。 オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。 1 位に立っているのは 園田賢 選手で 28.6%。 白鳥翔 選手 (25.0%) が 2 位、 勝又健志 選手 (22.2%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 14.8%、 中央値が 14.3% となっており、 上位 10% ラインは 24.7%、 現在の最高値は 28.6%。 数値が高い選手はオーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もあるという傾向、 逆に低い選手はオーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプと読み取れる。 計算式は「オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)」。
25.0% |
| 8 |
| 3 | 22.2% | 9 |
| 4 | 18.2% | 11 |
| 5 | 16.7% | 6 |
| 6 | 14.3% | 7 |
| 7 | 14.3% | 7 |
| 8 | 14.3% | 7 |
| 9 | 12.5% | 8 |
| 10 | 11.1% | 9 |
オーラス順位アップ率の各シーズン平均値・1 位選手