Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナル オーラス順位アップ率 ランキング
オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標 Mリーグ全選手の個人成績からオーラス順位アップ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
オーラス順位アップ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=12オーラス順位アップ率の分布ヒストグラム
n=12オーラス順位アップ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
オーラス順位アップ率 の Q&A
オーラス順位アップ率とは何ですか?
各半荘のオーラス (= その半荘の最終局、 通常 南4局) 開始時点の持ち点順位より、 公式最終着順が上がった半荘の割合。 実データ 12 人の平均は 10.8%、 中央値 11.8%、 上位 25% ラインは 14.3%、 上位 10% ラインは 16.4%、 最高値は 28.6%。 高い選手は 「オーラスで一つ上の着順をもぎ取る捲り型」。 ただしオーラス開始時に下位にいるほど上げ幅の余地が大きいため、 純粋な上手さだけでなく「劣勢から入る頻度」 も反映される点に注意。 着順変動はオーラス入り口と最終結果の 2 点間で測り、 連荘中の途中経過は見ない (= 一度捲って捲り返されると変動 0 扱い)。
オーラス順位アップ率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 12 選手では、オーラス順位アップ率は平均10.8%、中央値11.8%です。
オーラス順位アップ率が高い選手の特徴は?
オーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もある。
オーラス順位アップ率が低い選手の特徴は?
オーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプ。
オーラス順位アップ率はどう計算しますか?
- ▸14.3% 超えで上位 25%、 16.4% 超えで上位 10%、 28.6% が最高値。
- ▸トップ防衛率・ラス回避率と併せ読むと「逃げ切り型 vs 捲り型」 が分かる。
- ▸オーラス入り口→最終着順のネット変動。 連荘中の途中逆転は捨象。
オーラス順位アップ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおけるオーラス順位アップ率ランキング。 オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。 1 位に立っているのは 園田賢 選手で 28.6%。 高宮まり 選手 (16.7%) が 2 位、 松本吉弘 選手 (14.3%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 10.8%、 中央値が 11.8% となっており、 上位 10% ラインは 16.4%、 現在の最高値は 28.6%。 数値が高い選手はオーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もあるという傾向、 逆に低い選手はオーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプと読み取れる。 計算式は「オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)」。