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押し引き

Mリーグ オーラス順位アップ率ランキング2018-19シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。オーラスとは →

上位
1位 園田賢 28.6%2位 高宮まり 16.7%3位 二階堂亜樹 14.3%3位 松本吉弘 14.3%
平均
10.8% (12人) ・ 歴代通算 11.9%

最新試合: 2019-03-31 時点のデータ

今季の最新ランキングMリーグ オーラス順位アップ率ランキング

オーラス順位アップ率 TOP10

オーラス順位アップ率ランキング
順位選手オーラス捲り
1
園田賢
園田賢
28.6%
2
高宮まり
高宮まり
16.7%
3
二階堂亜樹
二階堂亜樹
14.3%
3
松本吉弘
松本吉弘
14.3%
5
滝沢和典
滝沢和典
12.5%
5
白鳥翔
白鳥翔
12.5%
7
勝又健志
勝又健志
11.1%
7
多井隆晴
多井隆晴
11.1%
9
佐々木寿人
佐々木寿人
9.1%
10
前原雄大
前原雄大
0.0%
10
村上淳
村上淳
0.0%
10
鈴木たろう
鈴木たろう
0.0%

オーラス順位アップ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=12
最上位
28.6%
上位10%
16.4%
上位25%
14.3%
中央値
11.8%
平均
10.8%
下位25%
6.8%
下位10%
0.0%
最下位
0.0%

オーラス順位アップ率の分布ヒストグラム

n=12

オーラス順位アップ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

オーラス順位アップ率 の Q&A

オーラス順位アップ率とは何ですか?

各半荘のオーラス (= その半荘の最終局、 通常 南4局) 開始時点の持ち点順位より、 公式最終着順が上がった半荘の割合。 実データ 12 人の平均は 10.8%、 中央値 11.8%、 上位 25% ラインは 14.3%、 上位 10% ラインは 16.4%、 最高値は 28.6%。 高い選手は 「オーラスで一つ上の着順をもぎ取る捲り型」。 ただしオーラス開始時に下位にいるほど上げ幅の余地が大きいため、 純粋な上手さだけでなく「劣勢から入る頻度」 も反映される点に注意。 着順変動はオーラス入り口と最終結果の 2 点間で測り、 連荘中の途中経過は見ない (= 一度捲って捲り返されると変動 0 扱い)。

オーラス順位アップ率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 12 選手では、オーラス順位アップ率は平均10.8%、中央値11.8%です。

オーラス順位アップ率が高い選手の特徴は?

オーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もある。

オーラス順位アップ率が低い選手の特徴は?

オーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプ。

オーラス順位アップ率はどう計算しますか?

オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)
読み取りのポイント
  • ▸14.3% 超えで上位 25%、 16.4% 超えで上位 10%、 28.6% が最高値。
  • ▸トップ防衛率・ラス回避率と併せ読むと「逃げ切り型 vs 捲り型」 が分かる。
  • ▸オーラス入り口→最終着順のネット変動。 連荘中の途中逆転は捨象。

オーラス順位アップ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおけるオーラス順位アップ率ランキング。 オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。 1 位に立っているのは 園田賢 選手で 28.6%。 高宮まり 選手 (16.7%) が 2 位、 二階堂亜樹 選手・松本吉弘 選手 (14.3%) が同率 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 10.8%、 中央値が 11.8% となっており、 上位 10% ラインは 16.4%、 現在の最高値は 28.6%。 数値が高い選手はオーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もあるという傾向、 逆に低い選手はオーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプと読み取れる。 計算式は「オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)」。

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