🀇🀈🀉🀊
ランキング集計中オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標
最新試合: 2024-05-17 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
各半荘のオーラス (= その半荘の最終局、 通常 南4局) 開始時点の持ち点順位より、 公式最終着順が上がった半荘の割合。 実データ 24 人の平均は 15.7%、 中央値 17.4%、 上位 25% ラインは 20.4%、 上位 10% ラインは 33.3%、 最高値は 40.0%。 高い選手は 「オーラスで一つ上の着順をもぎ取る捲り型」。 ただしオーラス開始時に下位にいるほど上げ幅の余地が大きいため、 純粋な上手さだけでなく「劣勢から入る頻度」 も反映される点に注意。 着順変動はオーラス入り口と最終結果の 2 点間で測り、 連荘中の途中経過は見ない (= 一度捲って捲り返されると変動 0 扱い)。
オーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もある。
オーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプ。
Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおけるオーラス順位アップ率ランキング。 オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。 1 位に立っているのは 二階堂亜樹 選手で 40.0%。 勝又健志 選手 (33.3%) が 2 位、 浅見真紀 選手 (33.3%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 15.7%、 中央値が 17.4% となっており、 上位 10% ラインは 33.3%、 現在の最高値は 40.0%。 数値が高い選手はオーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もあるという傾向、 逆に低い選手はオーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプと読み取れる。 計算式は「オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)」。
33.3% |
| 9 |
| 3 | - | 33.3% | 3 |
| 4 | 5 | 33.3% | 3 |
| 5 | - | 21.4% | 14 |
| 6 | 3 | 21.4% | 14 |
| 7 | 8 | 20.0% | 5 |
| 8 | 7 | 20.0% | 10 |
| 9 | 3 | 20.0% | 5 |
| 10 | - | 20.0% | 10 |
全体平均: 15.7%
オーラス順位アップ率の各シーズン平均値・1 位選手