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Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナル リーチ対決期待勝率 ランキング

同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度) Mリーグ全選手の個人成績からリーチ対決期待勝率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2024-05-17 時点のデータ

リーチ対決期待勝率 TOP10

順位前期比選手対決期待
118
日向藍子
日向藍子
80.0%
29
堀慎吾
堀慎吾
66.5%
311
瑞原明奈
瑞原明奈
66.0%
420
渋川難波
渋川難波
59.9%
515
白鳥翔
白鳥翔
55.4%
610
二階堂亜樹
二階堂亜樹
53.3%
715
小林剛
小林剛
52.8%
815
二階堂瑠美
二階堂瑠美
50.8%
912
高宮まり
高宮まり
49.7%
105
伊達朱里紗
伊達朱里紗
48.7%
11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
順位前期比選手対決期待
11-
渡辺太
渡辺太
48.5%
122
仲林圭
仲林圭
48.1%
13-
園田賢
園田賢
47.2%
14-
鈴木たろう
鈴木たろう
46.9%

リーチ対決期待勝率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
80.0%
上位10%
64.2%
上位25%
52.9%
中央値
47.7%
平均
48.5%
下位25%
40.9%
下位10%
38.7%
最下位
32.8%

リーチ対決期待勝率の分布ヒストグラム

n=24

リーチ対決期待勝率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ対決期待勝率 の Q&A

リーチ対決期待勝率とは何ですか?

同時リーチ局で「自分の待ち枚数 / 全リーチ seat の待ち枚数合計」 の平均。 待ちが広い (= 残り山に待ち牌が多い) リーチを打てている選手ほど高い。 ツモ数や巡目に依存しない比率モデル。 母集団 24 人の平均は 48.5%、 上位 10% ラインは 64.2%、 最高値は 80.0%。 リーチ判断の精度 = 「他家の捨て牌・ドラ表示・他家手牌・自家手牌で消える待ちが少ない手でリーチ宣言できているか」 を反映する。 良し悪しというより、 リーチ宣言の精度・スタイルの指標。

リーチ対決期待勝率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、リーチ対決期待勝率は平均48.5%、中央値47.7%です。

リーチ対決期待勝率が高い選手の特徴は?

待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高い。

リーチ対決期待勝率が低い選手の特徴は?

狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多い。

リーチ対決期待勝率はどう計算しますか?

リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数
読み取りのポイント
  • 52.9% 超えで上位 25%、 64.2% 超えで上位 10%、 80.0% が最高値。
  • 実勝率 (リーチ対決勝率) との差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
  • neutral 指標: 良し悪しではなくスタイル / 判断指向の差を見るためのもの。

リーチ対決期待勝率 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ対決期待勝率ランキング。 同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。 1 位に立っているのは 日向藍子 選手で 80.0%。 堀慎吾 選手 (66.5%) が 2 位、 瑞原明奈 選手 (66.0%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 48.5%、 中央値が 47.7% となっており、 上位 10% ラインは 64.2%、 現在の最高値は 80.0%。 数値が高い選手は待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高いという傾向、 逆に低い選手は狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多いと読み取れる。 計算式は「リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数」。

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