Mリーグ リーチ対決期待勝率ランキング2022-23シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。
- 計算式
- リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数
- 上位
- 1位 佐々木寿人 59.8%2位 本田朋広 58.4%3位 鈴木優 56.4%
- 平均
- 45.5% (24人) ・ 歴代通算 48.4%
最新試合: 2023-05-19 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ リーチ対決期待勝率ランキングリーチ対決期待勝率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 対決期待 | 対決 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 15 | 59.8% | 17 | ||
| 2 | - | 58.4% | 7 | ||
| 3 | - | 56.4% | 9 | ||
| 4 | 14 | 54.4% | 5 | ||
| 5 | 4 | 53.8% | 6 | ||
| 6 | - | 53.1% | 9 | ||
| 7 | 6 | 51.8% | 11 | ||
| 8 | 2 | 50.0% | 14 | ||
| 9 | 13 | 49.8% | 10 | ||
| 10 | 8 | 48.7% | 11 |
リーチ対決期待勝率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24リーチ対決期待勝率の分布ヒストグラム
n=24リーチ対決期待勝率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ対決期待勝率 の Q&A
リーチ対決期待勝率とは何ですか?
同時リーチ局で「自分の待ち枚数 / 全リーチ seat の待ち枚数合計」 の平均。 待ちが広い (= 残り山に待ち牌が多い) リーチを打てている選手ほど高い。 ツモ数や巡目に依存しない比率モデル。 母集団 24 人の平均は 45.5%、 上位 10% ラインは 55.8%、 最高値は 59.8%。 リーチ判断の精度 = 「他家の捨て牌・ドラ表示・他家手牌・自家手牌で消える待ちが少ない手でリーチ宣言できているか」 を反映する。 良し悪しというより、 リーチ宣言の精度・スタイルの指標。
リーチ対決期待勝率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、リーチ対決期待勝率は平均45.5%、中央値46.7%です。
リーチ対決期待勝率が高い選手の特徴は?
待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高い。
リーチ対決期待勝率が低い選手の特徴は?
狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多い。
リーチ対決期待勝率はどう計算しますか?
- ▸52.2% 超えで上位 25%、 55.8% 超えで上位 10%、 59.8% が最高値。
- ▸実勝率 (リーチ対決勝率) との差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
- ▸neutral 指標: 良し悪しではなくスタイル / 判断指向の差を見るためのもの。
リーチ対決期待勝率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ対決期待勝率ランキング。 同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。 1 位に立っているのは 佐々木寿人 選手で 59.8%。 本田朋広 選手 (58.4%) が 2 位、 鈴木優 選手 (56.4%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 45.5%、 中央値が 46.7% となっており、 上位 10% ラインは 55.8%、 現在の最高値は 59.8%。 数値が高い選手は待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高いという傾向、 逆に低い選手は狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多いと読み取れる。 計算式は「リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数」。