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局回し

Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナル 放銃率 ランキング

放銃 / 総局数。低いほど良い(守備力)。 Mリーグ全選手の個人成績から放銃率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2024-05-17 時点のデータ

11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
順位前期比選手放銃率
119
内川幸太郎
内川幸太郎
11.9%
1211
渋川難波
渋川難波
12.4%
132
二階堂瑠美
二階堂瑠美
12.5%
14-
浅見真紀
浅見真紀
12.8%

放銃率 ワースト10

15位 〜 24位
順位前期比選手放銃率
159
日向藍子
日向藍子
13.0%
16-
鈴木たろう
鈴木たろう
13.8%
174
滝沢和典
滝沢和典
14.0%
182
岡田紗佳
岡田紗佳
14.3%
1917
白鳥翔
白鳥翔
14.8%
2016
佐々木寿人
佐々木寿人
15.4%
21
勝又健志
勝又健志
15.9%
2219
高宮まり
高宮まり
17.9%
2216
多井隆晴
多井隆晴
17.9%
2415
松本吉弘
松本吉弘
21.1%

放銃率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
3.1%
下位10%ライン
8.0%
下位25%ライン
8.9%
中央値
12.4%
平均
12.2%
上位25%ライン
14.4%
上位10%ライン
17.3%
最下位
21.1%

放銃率の分布ヒストグラム

n=24

放銃率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

放銃率 の Q&A

放銃率とは何ですか?

放銃率は守備力の核となる指標。全局のうち他家にロン和了された率で、低いほど振り込みが少ない堅い打ち手。実データ 24 人の平均は 12.2%、中央値 12.4%。上位 25% ライン (=低い方) は 8.9%、上位 10% ラインは 8.0%、最低値は 3.1%。放銃率は単にベタオリが多いから下がるわけではなく、「押すべき時と降りるべき時の判断」「危険牌の読み」が精度の高い選手ほど低くなる。和了率が高い攻撃型の選手でも放銃率が平均以下なら、押し引きのバランスが優れている証拠。

放銃率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、放銃率は平均12.2%、中央値12.4%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は8.9%、上位10%は8.0%、リーグ最上位は3.1%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は放銃率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

放銃率が高い選手の特徴は?

振り込みが多く、守備判断が甘い or 押しが強すぎる。

放銃率が低い選手の特徴は?

危険牌を的確に処理できる。守備の達人。

放銃率はどう計算しますか?

放銃率 = 放銃局数 / 総局数
読み取りのポイント
  • 8.9% 以下で上位 25%、8.0% 以下で上位 10%、3.1% が最低値 (=守備最上位)。
  • 攻撃型 (和了率 高) かつ放銃率低の選手は押し引きが神がかっている。
  • 放銃率と平均放銃失点を掛け合わせると「振り込みダメージ量」として読める。

放銃率 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおける放銃率ランキング。 放銃 / 総局数。低いほど良い(守備力)。 1 位に立っているのは 小林剛 選手で 3.1%。 二階堂亜樹 選手 (7.6%) が 2 位、 園田賢 選手 (7.8%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 12.2%、 中央値が 12.4% となっており、 上位 10% ラインは 8.0%、 現在の最低値は 3.1%。 数値が高い選手は振り込みが多く、守備判断が甘い or 押しが強すぎるという傾向、 逆に低い選手は危険牌を的確に処理できる。守備の達人と読み取れる。 計算式は「放銃率 = 放銃局数 / 総局数」。

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