Mリーグ 流局率ランキング2023-24シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
流局で終わった局 / 総参加局数。流局とは →
最新試合: 2024-05-17 時点のデータ
2023-24シーズンの流局率の平均は 20.1% で、歴代通算の平均 21.4% を 1.3pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 3 番目。
前シーズン (2022-23) から順位が大きく動いたのは 伊達朱里紗 選手 (1位→22位、 17.3%→26.0%)、 多井隆晴 選手 (20位→1位、 27.6%→11.9%)、 白鳥翔 選手 (5位→21位、 20.1%→25.9%)。
流局率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 流局率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 19 | 11.9% | 67 | ||
| 2 | 10 | 14.0% | 107 | ||
| 3 | 1 | 14.4% | 111 | ||
| 4 | 1 | 15.3% | 85 | ||
| 5 | 13 | 16.1% | 118 | ||
| 6 | - | 16.5% | 109 | ||
| 7 | 15 | 17.6% | 170 | ||
| 8 | 13 | 17.9% | 67 | ||
| 9 | - | 18.1% | 166 | ||
| 10 | - | 18.2% | 121 |
流局率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24流局率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
流局率の各シーズン平均値・1 位選手
流局率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
流局率 の Q&A
流局率とは何ですか?
自分が参加した局のうち流局で終わった率。実データ 24 人の平均は 20.1%、中央値 18.6%。流局自体は勝ちでも負けでもないが、「決着がつかない局」が多い卓は受動的な打牌が多い傾向。低いと攻め合いの激しい、高いと展開がもつれやすい卓に座っていることを示す。
流局率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、流局率は平均20.1%、中央値18.6%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は17.4%、上位10%は14.7%、リーグ最上位は11.9%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は流局率のハイレベルな目安として参考になります。
流局率が高い選手の特徴は?
決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多め。
流局率が低い選手の特徴は?
和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓。
流局率はどう計算しますか?
- ▸流局テンパイ率と組合わせて読むと「テンパイ取って流す」型かどうか分かる。
- ▸1 試合 ~10 局のうち 1〜2 局が流局するのが一般的。
流局率 ランキング サマリ
Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおける流局率ランキング。 流局で終わった局 / 総参加局数。 1 位に立っているのは 多井隆晴 選手で 11.9%。 勝又健志 選手 (14.0%) が 2 位、 鈴木優 選手 (14.4%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 20.1%、 中央値が 18.6% となっており、 上位 10% ラインは 14.7%、 現在の最低値は 11.9%。 数値が高い選手は決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多めという傾向、 逆に低い選手は和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓と読み取れる。 計算式は「流局率 = 流局局数 / 総参加局数」。