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局回し

Mリーグ 親被ツモ率ランキング2023-24シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

親番中に子にツモ和了された局 / 親番局数。親かぶりは痛手で防ぎようがない純運指標。親かぶりとは →

計算式

親被ツモ率=親番で子にツモ和了された局数 / 親番局数

平均 (24人)
23.9%
歴代通算の平均
23.5%

最新試合: 2024-05-17 時点のデータ

2023-24シーズンの親被ツモ率の平均は 23.9% で、歴代通算の平均 23.5% を 0.4pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 4 番目。

前シーズン (2022-23) から順位が大きく動いたのは 高宮まり 選手 (19位→1位、 30.8%→10.0%)、 瑞原明奈 選手 (23位→7位、 40.0%→18.2%)、 伊達朱里紗 選手 (5位→21位、 13.6%→33.3%)。

2023-24シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 親被ツモ率ランキング

親被ツモ率 TOP10

親被ツモ率ランキング
順位前期比選手親被ツモ率
118
高宮まり
10.0%
25
松本吉弘
11.1%
315
内川幸太郎
12.5%
39
滝沢和典
12.5%
51
多井隆晴
16.7%
62
仲林圭
17.9%
716
瑞原明奈
18.2%
8-
浅見真紀
20.0%
9-
鈴木たろう
21.4%
108
渋川難波
22.2%

11位 〜 14位

親被ツモ率ランキング
順位前期比選手親被ツモ率
119
勝又健志
23.1%
1110
岡田紗佳
23.1%
115
白鳥翔
23.1%
14-
渡辺太
24.2%

親被ツモ率 ワースト10

15位 〜 24位
親被ツモ率ランキング
順位前期比選手親被ツモ率
15-
園田賢
24.4%
162
二階堂瑠美
27.3%
174
堀慎吾
29.3%
189
二階堂亜樹
29.6%
193
松ヶ瀬隆弥
30.8%
209
鈴木優
32.1%
2116
伊達朱里紗
33.3%
214
佐々木寿人
33.3%
2111
小林剛
33.3%
242
日向藍子
44.4%

親被ツモ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
10.0%
下位10%ライン
12.5%
下位25%ライン
18.1%
中央値
23.1%
平均
23.9%
上位25%ライン
29.9%
上位10%ライン
33.3%
最下位
44.4%

親被ツモ率の分布ヒストグラム

n=24

シーズン推移トレンド

親被ツモ率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -5.0pt
28.1%25.1%22.2%22.9%18-1926.1%19-2025.8%20-2122.2%21-2223.5%22-2323.9%23-2428.1%24-2523.1%25-26
各シーズンの 1 位

親被ツモ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

親被ツモ率 の Q&A

親被ツモ率とは何ですか?

自分が親番の時、子にツモ和了された率。実データ 24 人の平均は 23.9%、中央値 23.1%、上位 25% ライン (=低い方) は 18.1%、上位 10% ラインは 12.5%、最低値は 10.0%。親は他家より 1.5 倍支払うため、親被ツモ (親かぶり) は 1 回で数千点失う痛手。選手のスキルで防ぐのはほぼ不可能な避運指標の中でも特に痛い。親連チャンを狙う打ち手にとってこの値が高いシーズンは pt が伸びにくく、逆に低ければ親の伸ばし方が活きる。

親被ツモ率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、親被ツモ率は平均23.9%、中央値23.1%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は18.1%、上位10%は12.5%、リーグ最上位は10.0%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は親被ツモ率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

親被ツモ率が高い選手の特徴は?

親番で子にツモられる局が多い、避運が悪い。

親被ツモ率が低い選手の特徴は?

親番を守れる局が多く、親連チャンや流しが成立しやすい。

親被ツモ率はどう計算しますか?

親被ツモ率 = 親番で子にツモ和了された局数 / 親番局数
読み取りのポイント
  • ▸18.1% 以下で上位 25%、12.5% 以下で上位 10%、10.0% が最低値。
  • ▸親のアガリは 1.5 倍支払いになるため、pt への影響が大きい。
  • ▸親連チャン率と合わせて「親番の得失」を評価すると打ち手タイプが見える。

親被ツモ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおける親被ツモ率ランキング。 親番中に子にツモ和了された局 / 親番局数。親かぶりは痛手で防ぎようがない純運指標。 1 位に立っているのは 高宮まり 選手で 10.0%。 松本吉弘 選手 (11.1%) が 2 位、 内川幸太郎 選手・滝沢和典 選手 (12.5%) が同率 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 23.9%、 中央値が 23.1% となっており、 上位 10% ラインは 12.5%、 現在の最低値は 10.0%。 数値が高い選手は親番で子にツモられる局が多い、避運が悪いという傾向、 逆に低い選手は親番を守れる局が多く、親連チャンや流しが成立しやすいと読み取れる。 計算式は「親被ツモ率 = 親番で子にツモ和了された局数 / 親番局数」。

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