Mリーグ 親連チャン率ランキング2023-24シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
親番で和了または流局時テンパイで親を続けた率 (=本場+1)。親での粘り強さ。連荘とは →
最新試合: 2024-05-17 時点のデータ
2023-24シーズンの親連チャン率の平均は 31.8% で、歴代通算の平均 34.3% を 2.5pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 2 番目。
前シーズン (2022-23) から順位が大きく動いたのは 小林剛 選手 (20位→4位、 20.0%→40.7%)、 滝沢和典 選手 (4位→18位、 46.0%→25.0%)、 松ヶ瀬隆弥 選手 (6位→19位、 43.6%→23.1%)。
親連チャン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24親連チャン率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
親連チャン率の各シーズン平均値・1 位選手
親連チャン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
親連チャン率 の Q&A
親連チャン率とは何ですか?
親番を迎えた局のうち、自分の和了 or 流局時テンパイで連チャン (本場 +1) できた率。実データ 24 人の平均は 31.8%、中央値 34.5%、上位 25% ラインは 38.7%、上位 10% ラインは 43.3%、最高値は 50.0%。親のアガリは子の 1.5 倍の pt になり、連チャンが続けば本場ボーナスも積み上がるため、M リーグで最も pt を稼げる瞬間。親連チャンは「親を意識した手作り」と「流局時のテンパイ確保」の両方が効くので、技術と運が噛み合って伸びる指標。
親連チャン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、親連チャン率は平均31.8%、中央値34.5%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は38.7%、上位10%は43.3%、リーグ最上位は50.0%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は親連チャン率のハイレベルな目安として参考になります。
親連チャン率が高い選手の特徴は?
親番で粘り強い、連チャンで pt を稼げる。
親連チャン率が低い選手の特徴は?
親がすぐ流れる、親番の pt 伸びが薄い。
親連チャン率はどう計算しますか?
- ▸38.7% 超えで上位 25%、43.3% 超えで上位 10%、50.0% が最高値。
- ▸親被ツモ率が低く親連チャン率が高い選手は、親番で pt を稼ぐ理想形。
- ▸和了率・流局テンパイ率と強い相関がある。
親連チャン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおける親連チャン率ランキング。 親番で和了または流局時テンパイで親を続けた率 (=本場+1)。親での粘り強さ。 1 位に立っているのは 高宮まり 選手で 50.0%。 仲林圭 選手 (48.7%) が 2 位、 松本吉弘 選手 (44.4%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 31.8%、 中央値が 34.5% となっており、 上位 10% ラインは 43.3%、 現在の最高値は 50.0%。 数値が高い選手は親番で粘り強い、連チャンで pt を稼げるという傾向、 逆に低い選手は親がすぐ流れる、親番の pt 伸びが薄いと読み取れる。 計算式は「親連チャン率 = (親番での和了 + 流局時テンパイ) / 親番局数」。