特殊
麻雀の連荘
レンチャンよみ: れんちゃん
連荘とは
図で見る連荘
- 1東 1 局 0 本場東家が親として局を始める。
- 2親が和了一般的には、 親が聴牌して流局したときも連荘になる。
- 3東 1 局 1 本場同じ人が親を続け、 和了点に 300 点が上乗せされる。
- 4子が和了親以外の 3 人の誰かが和了すると親流れになる。
- 5東 2 局 0 本場本場は 0 に戻り、 下家 (右隣) が新しい親になる。
連荘しているあいだは場が進まず、 本場の数だけが増えていく。 連荘の細かい条件はルールにより異なる。
連荘とは (親が続くこと)
連荘の条件 (和了連荘・聴牌連荘)
連荘と本場の点数 (1 本場 300 点)
連荘の読み方・表記 (東 1 局 1 本場)
連荘を狙う戦い方と親連荘率
親番は 1 半荘に 2 回しか回ってこないので、 連荘して親番を長く保つことが点数を伸ばす近道です。 流局間際は役がなくても聴牌の形 (形式聴牌) を作れば連荘できるため、 親は終盤の聴牌取りの価値が子より高くなります。
Mリーグの選手データでは、 親番の局のうち連荘できた割合を「親連荘率」 として集計しています。 このページ下部の「親連荘率が高い選手」 と親連荘率ランキングで、 親番を活かしている選手を確認できます。
連荘が続いて本場が積まれると、 子にとっても和了点が上がるため、 親を流す動機が強まります。 親は「連荘したい親」 と「流したい 3 人」 の攻防になることを踏まえて、 押し引きを決めます。
連荘のMリーグ通算データ
親連荘率が高い選手 TOP 5
Mリーグの実データで見る連荘
- 親の連荘率
- 34.4%
- 親番の和了率
- 23.2%
Mリーグ全 24,253 局のうち、親が和了するか流局時に聴牌していて親番が続いた局は 8,349 局 (34.4%)。残りの局は親が流れています。
連荘のよくある質問
麻雀の連荘とは何ですか?
連荘 (レンチャン) とは、親が和了 or 親が聴牌で流局して、 次局も同じ人が親を続けること。 連荘するたびに 1 本場ずつ積もり、 和了点が +300 ずつ増える。
連荘の読み方は?
「れんちゃん」と読みます。「レンチャン」とも呼ばれます。
連荘に回数の上限はある?
一般的なルールでは連荘の回数に上限はなく、条件を満たす限り親を続けられます。ただし本場が多く積まれたときに 2 翻以上の役を必要とするなど、連荘が続いた場合の取り決めを設けるルールもあります。
オーラスで親がトップのときも連荘しなければいけない?
オーラス (最後の局) で親がトップの場合、和了や聴牌で連荘できる状況でも、親の判断で対局を終える「あがりやめ」「聴牌やめ」を認めるルールがあります。認めるかどうかはルールによって異なります。




