特殊
麻雀の九種九牌
よみ: きゅうしゅきゅうはい
九種九牌の手牌例
配牌 13 枚 + 第 1 ツモの 14 枚。么九牌が 1m・9m・1p・9s・東・南・白・發・中 の 9 種類あるので九種九牌を宣言できる (国士無双には 4 種足りない)。
九種九牌とは
九種九牌とは (配牌の么九牌が 9 種類以上なら流局にできる)
九種九牌の具体例 (牌姿つき)
九種九牌で流局したときの扱い (親流れ・本場)
九種九牌を宣言するかどうかの判断
九種九牌の読み方・別名と関連する途中流局
九種九牌の宣言の仕方と注意点
九種九牌のよくある質問
麻雀の九種九牌とは何ですか?
九種九牌 (キュウシュキュウハイ) とは、配牌の第 1 ツモ時点で、 1・9・字牌 (= 么九牌) が 9 種類以上ある場合に宣言できる途中流局。 鳴きが入っていないことが条件。
九種九牌の読み方は?
「きゅうしゅきゅうはい」と読みます。
九種九牌は役満なの?
役ではありません。九種九牌は局を途中で流すための決まりで、和了の点数のやり取りもありません。名前が似ている九蓮宝燈 (チューレンポウトウ) は、1 種類の数牌で 1112345678999 の形に同じ色の牌 1 枚を加えた役満で、まったく別のものです。
ほかの人が九種九牌を宣言したら、自分の点数は変わりますか?
変わりません。九種九牌は和了でも通常の流局でもないので、点数のやり取りやノーテン罰符の支払いはありません。自分の配牌はそのまま崩して、次の局を始めます。
ネット麻雀でも九種九牌はできますか?
採用しているネット麻雀では、条件を満たした配牌で第 1 ツモを引くと宣言の操作ができ、自分で流すかどうかを選べます。採用の有無や流局後の扱いはサービスごとのルールによって異なるので、各サービスのルール説明で確認してください。