手牌構成
麻雀の対子
トイツよみ: といつ
対子の手牌例

1m / 3m / 4p / 6p / 2s / 8s / 白 の 7 対子 (= 七対子形)。 例では 白 をロン。
対子とは
対子とは (同じ牌 2 枚のペア)
対子の役割 (雀頭・刻子の素・シャンポン待ち)
対子が多い手の進め方 (七対子か対々和か)
対子と搭子・雀頭の違い (用語の整理)
対子落としとは (対子を 2 枚とも切る)
字牌の対子の価値 (役牌と安全牌)
対子のメリット・デメリット
対子のよくある質問
麻雀の対子とは何ですか?
対子 (トイツ) とは、同じ牌 2 枚のペア。 雀頭として使うほか、 もう 1 枚引けば刻子になる「刻子の素」 でもある。
対子の読み方は?
「といつ」と読みます。「トイツ」とも呼ばれます。
対子はポンしたほうがいい?
役牌の対子はポンすれば 1 翻が付くので鳴く価値が高い一方、役の無い数牌の対子をポンするとメンゼンでなくなり、リーチができなくなります。ポンで役が付くか、鳴いた後も役が残るかを確認してから判断するのが基本です。
対子が 6 つできたらどうなる?
対子が 6 つあれば、残りの 1 枚と同じ牌を待つ単騎待ちで七対子の聴牌です。待ち牌は自分が 1 枚持っているので残り最大 3 枚で、単騎待ちなので待つ牌を選び直すこともできます。