1翻
リーチ
立直メンゼン限定 / よみ: りーち
リーチの手牌例 (聴牌 + 和了牌)
ロン6m
7m-8m を持っているので、 その隣の 6m か 9m が来れば和了できる形 (= 両面待ち)。 例では他家が捨てた 6m をロン (= 他家の捨て牌で和了) した。
リーチとは
リーチの成立条件
- ✓鳴いていない (ポン・チー・明槓をしていない) こと
- ✓あと 1 枚で和了できる状態 (聴牌) であること
- ✓持ち点が 1,000 点以上
リーチのメリット・デメリット
リーチの狙い方・コツ
リーチの注意点・よくある勘違い
押さえておきたいルール4件展開
フリテンリーチ (= ロン和了ができない)
自分の捨て牌に待ち牌が含まれていたり、 リーチ後の他家の捨て牌で和了を見送ると、 以降はロンで和了できなくなる (= ツモ和了のみ)。 違反してロン宣言するとチョンボ (= 反則)。
リーチ後はツモ切り
リーチ宣言後はツモった牌をそのまま捨てなければならない。 手牌の入れ替えは禁止、 例外として「待ち牌が変わらない暗槓」 のみ認められる。
ツモ番なしリーチも OK (Mリーグルール)
Mリーグルールでは自分のツモ番が残っていなくてもリーチ宣言できる (= 他家からのロン待ちのみ有効)。 一般的な競技ルール (連盟・最高位戦) や ネット麻雀 (天鳳・雀魂) は不可なので注意。
供託棒は流局時は失う
流局すると場に出した 1,000 点は戻らず、 次局以降の和了者が回収する。
リーチのMリーグ出現率・通算データ
通算出現
9,740回
和了に占める出現率
52.1%
分母: 全和了 18,688
1試合平均
5.08回
分母: 1,916 試合
和了時 平均打点
8,400点
シーズン別 出現率の推移
通算出現 TOP 5
和了に占める割合 TOP 5
自分の全和了に対する リーチ の比率 (= 試合数の差を補正)。 母数 300 和了以上で集計
リーチのMリーグでの実例
直近の和了 (打点はリーチ棒抜き・本場込み)
リーチのよくある質問
リーチとは何ですか?
リーチとは、 鳴いていない手 (= ポン・チー・明槓をしていない) で あと 1 枚で和了できる状態 になった時に、 1,000 点棒を場に出して「リーチ」 と宣言する役。 麻雀で最もよく出る役で、 宣言後は「一発」 「裏ドラ」 等の追加役で打点が伸びる可能性がある一方、 ツモった牌をそのまま捨てる必要が出てくる。
リーチは何翻ですか?
リーチは1翻・メンゼン限定の役です。 Mリーグ実データでは和了時の平均打点は約8,400点です。
リーチはどのくらいの頻度で出ますか?
Mリーグでは全和了のうち52.1% (通算9,740回) 出現しています。
リーチと合わせて覚えたい役は?
ダブルリーチ (2翻)、一発 (1翻)、裏ドラ (1翻)、平和 (1翻)、門前自摸 (1翻)が関連する役です。








