行為
麻雀のポン
碰よみ: ぽん
ポンの手牌例

白 (5z) をポンして刻子完成 (= 役牌 1 翻、 通常は横向き)。 残りの 2234m で 2m・5m 待ち、 例では 2m をロン。
ポンとは
図で見るポン
ポンは誰の捨て牌でもできる。もらった牌を横向きにして、左隣なら左端・対面なら中央・右隣なら右端に置き、誰からもらったかが分かるようにする。
ポンとは (同じ牌 3 枚の組を作る鳴き)
ポンのやり方と手順 (発声・牌の置き方)
ポンとチー・カンの違い
ポンできない場合と注意点
ポンした刻子の符 (明刻の符)
ポンのメリット・デメリット
ポンのよくある質問
麻雀のポンとは何ですか?
ポンとは、どの家の捨て牌でも、 同じ牌 2 枚を持っていれば取って刻子を作る副露。 例: 手に白 2 枚があるとき、 他家が捨てた白をポンして白の刻子 (= 役牌 1 翻) を完成。
ポンの読み方は?
「ぽん」と読みます。「碰」とも呼ばれます。
ポンした後にツモはしますか?
しません。ポンでもらった牌がツモの代わりになるので、そのまま手牌から 1 枚捨てて手番を終えます。捨てた人とポンした人の間にいた人は、その巡のツモ番が飛ばされます。
ポンした刻子の 4 枚目を引いたらどうなりますか?
ポンした刻子に 4 枚目を足して、加槓 (カカン) としてカンにできます。加槓を宣言したとき、足した 4 枚目で他家が和了できる場合は搶槓 (チャンカン) という役でロンされることがあり、ロンされなければ嶺上牌を引きます。加槓せずに手牌に残したり捨てたりしてもかまいません。