手牌構成
麻雀の槓子
カンツよみ: かんつ
槓子とは
槓子に当たる牌
数牌の槓子 (9s を 4 枚)
字牌の槓子 (東 を 4 枚) — 老頭・字牌はさらに高い符
槓子とは (同じ牌 4 枚の面子)
槓子の符 (暗槓・明槓・么九牌で 4 段階)
槓子と刻子の違い
槓子でできる役 (三槓子・四槓子・嶺上開花)
槓子の読み方・表記 (カンツ・槓)
槓子の具体例 (符の数え方つき)
槓子のメリット・デメリット
槓子のよくある質問
麻雀の槓子とは何ですか?
槓子 (カンツ) とは、同じ牌 4 枚の組。 カン (槓) を宣言して作る。
槓子の読み方は?
「かんつ」と読みます。「カンツ」とも呼ばれます。
カンは何回までできる?
同じ局で行えるカンは、全員合わせて 4 回までとするのが一般的です。2 人以上で合わせて 4 回カンが起きると四槓散了 (スーカンサンラ) として途中流局にするルールもあり、扱いはルールによって異なります。
槓子があると手牌は何枚になる?
槓子は 4 枚ですが、面子 1 つとして数えます。カンを宣言すると嶺上牌を 1 枚引いて補うので、槓子が 1 つある手は和了時に 15 枚になります。
暗槓・明槓・加槓の違いは?
自分の手牌だけで 4 枚そろえるのが暗槓、他家の捨て牌で 3 枚持ちからカンするのが大明槓、ポンした刻子に自分で引いた 4 枚目を加えるのが加槓で、大明槓と加槓をまとめて明槓と呼びます。暗槓はメンゼンが保たれ、符も明槓の 2 倍です。明槓をするとメンゼンではなくなります。