牌・道具
麻雀の河
カワ / 捨て牌よみ: かわ
河とは
図で見る河
捨てた順に左から 6 枚ずつ並べ、 7 枚目から 2 段目、 13 枚目から 3 段目に移る。 横向きの牌はリーチ宣言牌。
河とは (自分の捨て牌を並べる場所)
河とフリテンの関係
河の読み方 — 安全牌と危険牌を見分ける
河の読み方・別名 (捨て牌・打牌)
「河」は「かわ」と読み、捨て牌が川の流れのように並ぶことからこう呼ばれます。「捨て牌」「打牌 (ダハイ)」とほぼ同じ意味で使われ、牌を捨てる行為そのものは「打牌」「切る」と言います。麻雀漫画などでは「河に放つ」のような言い回しも見られます。
初心者が河で気をつけること
河に関する用語 (ツモ切り・手出し・現物・生牌)
河から読む相手の手 — 染め手・七対子・国士無双のサイン
河のよくある質問
麻雀の河とは何ですか?
河 (カワ) とは、各プレイヤーの捨て牌が並ぶ場所。 河の捨て牌からフリテン判定・相手の手牌読み・安全牌の判断を行う。
河の読み方は?
「かわ」と読みます。「カワ」「捨て牌」とも呼ばれます。
河は何段まで並べますか?
1 段 6 枚で、7 枚目から 2 段目、13 枚目から 3 段目に移ります。3 段目は 6 枚を超えても段を増やさず、そのまま横に伸ばして並べるのが一般的です。
リーチ宣言牌が鳴かれたら横向きの牌はどうなりますか?
宣言牌がポンやチーで取られて河から消えた場合は、次に捨てる牌を横向きに置いてリーチの位置を示すのが一般的です。宣言牌が鳴かれても、その牌でロンされていなければリーチは成立しています。鳴きが入ったので、一発は消えます。