行為
麻雀の手出し
テダシよみ: てだし
手出しとは
図で見る手出し

8索 を引いて 789索 ができたので、 手の中の 東 を切る (手出し)。 引いた牌が手に入るので、 手の形が変わったことが周りに伝わる。

横向きの 5萬 がリーチ宣言牌。 これが手出しなら、 5萬 の周り (裏スジの 1-4萬・6-9萬、 またぎスジの 3-6萬・4-7萬) の両面待ちが残っている可能性があると考えるのが一般的。
手出しとは (手牌の中から切ること)
手出しとツモ切りの見分け方
手出しから読めること (聴牌気配と待ちのヒント)
手出しの読み方・関連用語 (テダシ・河・ツモ切り)
手出しを活かした守り方 (リーチ宣言牌の周辺を警戒)
手出しのよくある質問
麻雀の手出しとは何ですか?
手出し (テダシ) とは、ツモった牌ではなく、 手牌の中から牌を選んで捨てる行為。 ツモ切り (= ツモ牌を即捨て) の対義語。
手出しの読み方は?
「てだし」と読みます。「テダシ」とも呼ばれます。
空切り (カラギリ) とは何ですか?
ツモった牌と同じ牌を、手牌の中から切ることです。手牌の形はツモ切りと変わりませんが手出しに見えるので、相手の読みを外す目的で使われることがあります。
鳴いた後に切る牌は手出しですか?
はい。ポンやチーをしたときはツモをしないので、鳴いた後の打牌は必ず手牌から選んで切る手出しになります。