戦術
麻雀の染め手
ソメ / 染めよみ: そめて
染め手の手牌例

萬子 + 白 (5z) に染めた混一色。 例では 6m をロン (= 役牌「白」 も複合)。
染め手とは
染め手とは (1 色に寄せた手)
染め手の見抜き方 (捨て牌の偏り)
染め手への守り方 (その色と字牌を切らない)
染め手の狙い方・進め方
染め手の読み方・別名
染め手のメリット・デメリット
染め手のよくある質問
麻雀の染め手とは何ですか?
染め手 (ソメテ) とは、1 種類の数牌 + 字牌に寄せて混一色・清一色を狙う手。 高打点だが、 捨て牌でバレやすく他家に警戒される。
染め手の読み方は?
「そめて」と読みます。「ソメ」「染め」とも呼ばれます。
混一色と清一色はどちらを狙う?
字牌が手にあり、とくに役牌の対子があるなら混一色が作りやすく、字牌が少なく 1 色の数牌が多く集まっているなら清一色も視野に入ります。清一色は翻数が高い代わりに使える牌が限られるので、手の進み具合を見て、難しければ混一色に切り替えるのが一般的です。
染め手はどれくらいの点数になる?
混一色はメンゼン 3 翻 (鳴くと 2 翻)、清一色はメンゼン 6 翻 (鳴くと 5 翻) です。たとえば子がメンゼンの混一色だけで 40 符のロン和了なら 5,200 点、清一色だけのメンゼンの手は跳満で 12,000 点になります。役牌やドラが加わると、混一色でも満貫や跳満に届きやすくなります。