待ち形

多面待ち

多面張

よみ: ためんまち

手牌例
東東2p3p4p2m3m4m5m6m7m8m9m
ロン1m1m

234m〜789m の連続形 + 浮き 1m で多面待ち。 例では 1m をロン (= 実戦では 1m/4m/7m 等 複数面待ち)。

多面待ち (多面張) とは、 3 種類以上の牌で和了できる待ち形。 連続する牌を多く持つと待ちが広がる (例: 2345678m なら 1m-4m-7m の 3 面待ち)。 九蓮宝燈の純正形は 1-9 すべてで和了できる 9 面待ち。 待ちが広いほど和了率が高い。

メリット / デメリット

MERIT

DEMERIT

  • 複雑で待ちを見落としやすい (= チョンボ注意)
  • 良型を作るには手広い配牌が必要
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