行為
麻雀のツモ切り
モギリよみ: つもぎり
ツモ切りとは
図で見るツモ切り

右に離して置いたのが引いてきた牌 (9萬)。 手の中の牌と入れ替えずにそのまま捨てるのがツモ切り。

5索 を引いて 345索 ができたので、 手の中の 9索 を切る (手出し)。 手の形が変わったことが周りに伝わる。
ツモ切りとは (引いた牌をそのまま捨てること)
ツモ切りと手出しの違い
ツモ切りから読めること (リーチ後は必ずツモ切り)
ツモ切りリーチとは
ツモ切り率とは (打ち筋を表す指標)
ツモ切りが多くなる局面 (手詰まり・ダマテン・降り)
ツモ切りのメリット・デメリット
ツモ切りのよくある質問
麻雀のツモ切りとは何ですか?
ツモ切りとは、ツモった牌をそのまま捨てる行為。 手牌に組み込まず即捨て。
ツモ切りの読み方は?
「つもぎり」と読みます。「モギリ」とも呼ばれます。
ツモ切りか手出しかは、どうやって見分けますか?
実物の卓では、相手がツモった牌をそのまま河に置いたか、いったん手牌に入れて別の牌を切ったかを見て判断します。ネット麻雀には、捨て牌の表示でツモ切りを区別できるものもあります。ただし、手牌に入れてから同じ牌を切る空切り (カラギリ) は、見た目は手出しでも手牌の形は変わらないので、見た目だけで手の変化を判断できるとは限りません。
リーチ後にツモ切りしないとどうなりますか?
リーチ後は手牌を変えられないので、和了牌以外を手牌に残して別の牌を切ると反則になります。罰則の内容はルールによって異なります。例外として、待ちや手の形が変わらない暗槓は認められるのが一般的です。