牌・道具
麻雀の牌山
山 / ヤマよみ: やま
牌山とは
図で見る牌山

136 枚から配牌 52 枚と王牌 14 枚を除いた 70 枚を順に引き、 引き切っても誰も和了していなければ流局。
牌山とは (ツモっていく牌の山)
牌山の作り方 (17 幢 × 2 段 × 4 人)
サイコロと配牌の取り出し位置 (割れ目)
牌山の残り枚数と流局 (海底)
牌山を読む (山読み) とは
牌山の残り枚数の数え方 (実戦での目安)
牌山のよくある質問
麻雀の牌山とは何ですか?
牌山 (ヤマ) とは、各プレイヤーの前に積まれた、 これからツモる牌の山。 全 136 枚から配牌と王牌を除いた牌をツモっていく。
牌山の読み方は?
「やま」と読みます。「山」「ヤマ」とも呼ばれます。
1 局で自分は何回ツモできますか?
鳴きやカンがなければ、親と南家が 18 回、西家と北家が 17 回です (親の配牌の 14 枚目を含む)。ツモに使う 70 枚を親から順に 1 枚ずつ引くためで、ポンやチーでツモ順が飛んだり、カンで嶺上牌を使ったりすると回数は変わります。
山に残っている牌を見てもいいですか?
いけません。山の牌は伏せたまま順番に引くもので、自分のツモ番以外に山の牌をめくったり中を見たりするのは反則です。罰則の内容はルールによって異なります。