戦術
麻雀の牌効率
ハイコウリツ / 牌効率理論よみ: はいこうりつ
牌効率の手牌例
234m・567p の 2 面子 + 45s 両面搭子・79s 嵌張搭子 + 孤立牌 (8m・9p・東) の 2 向聴。牌効率では東 → 9p の順に切り、中張牌の 8m を残す。
牌効率とは
牌効率とは (最速で聴牌するための考え方)
牌効率の基本 (受け入れ枚数の数え方)
牌効率の具体例 (何を切る?)
牌効率だけでは足りない場面
牌効率の学び方 (何切る問題と受け入れ表)
牌効率のメリット・デメリット
牌効率のよくある質問
麻雀の牌効率とは何ですか?
牌効率 (ハイコウリツ) とは、最速で聴牌 (テンパイ) に向かうために、 受け入れ (= 手が進む牌の種類・枚数) が最大になる打牌を選ぶ考え方。 例えば孤立牌どうしなら、 くっつきで両面搭子になりやすい 3〜7 の数牌を字牌より優先して残す。
牌効率の読み方は?
「はいこうりつ」と読みます。「ハイコウリツ」「牌効率理論」とも呼ばれます。
牌効率と押し引きの違いは?
牌効率は「どの牌を切れば手が速く進むか」を考える攻めの技術で、押し引きは「そもそも攻めるか守るか」を決める判断です。たとえば他家のリーチに対しては、牌効率で最善の牌が危険牌なら、押し引きの判断で安全牌を選ぶことがあります。
字牌は必ず最初に切るべき?
牌効率だけで見れば、孤立した字牌は同じ牌を引かないと手が進まないので先に切る候補です。ただし役牌 (白・發・中や自風・場風) は対子になればポンして役になるため残す価値があり、字牌は後で安全牌として使えることもあるので、状況によって切る順番は変わります。